女子にモテたいアラフォーの中年男性が絶対に封印すべきNGアクション3つ

若者の間に無理矢理割って入って、昔の武勇伝を披露したり、ときには若者の文化に精通してるふりをして、イタい言動をしてしまう。
みなさんも若い頃、こんな中年を見て「うわあ、なんだかなぁ…」と気持ちが滅入った経験はありませんか?

今回は、女子にモテたいアラフォーの中年男性が、若い子の前で絶対に封印すべきNGアクションについていくつかご紹介していきたいと思います。

image1

自分はまだ若い。自分はまだ現役で若者と遊んでいられる。
そういう勘違いから若者と仲良くなろうと過剰に振る舞う中年男性を、筆者もこれまで何人か見てきました。

“分相応”という言葉もあるように、人は年齢に応じて自分に見合った環境、交友関係を構築するべきです。
変に若者に取り入ろうとすると、悪目立ちしてしまいますし。
もちろんほとんどの方にとって、そんなことはとっくに承知の事実ではあるのですが、これが女性がらみになると話は別。

こう言ってしまうのもなんですが、いわゆるアラフォーと呼ばれるいい大人が、中年の年齢に差し掛かったにも関わらず、いつまでも若い子を追いかけ回し、思わず見ているこっちが恥ずかしくなるような言動を振りまく等の行為は、よくよく観察してみると日常的に行われています。

いわゆる“女遊び”が上手な中年男性であればいいのですが、正直 若い子を落とすための手段とは正反対の非モテ行為をやらかし、明らかに効率が悪く、結果イタい行動を繰り返している中年男性も中にはいます。

NGアクション その①|若者の文化に染まろうとして浮く

image2

まず、ド定番のイタい言動から紹介していきたいと思います。
この手のテーマを語る上で、絶対に外せないダメパターン。それが若者の輪に強引に加わろうとして結果的に浮いてしまうことです。

音楽、ファッションなどのトレンドをつぶさにチェックして「今なにが若者にウケているんだろう」と勉強をすること自体は悪くないのですが、こうして得た知識を若者に披露すると、たちまちイタいおっさん扱いされて引かれてしまいます。

たとえばカラオケで若者が歌うような楽曲をアラフォーが披露しても、なんか気持ち悪いと思われるのが関の山。

若者が親しんでいるトレンドなんて、若者にしてみれば普通にそこに存在する文化。
その若者が親しむ文化に無理に勉強をして得た知識を引っさげておじさんが乱入しても「すご~い!」と賞賛されたりはしません。
彼らにとって当たり前の知識を、年上の中年男性が張りきって勉強したとしても、若者にとってはただ単に当たり前の光景に映るほかないのです。

そしてその知識がある自分を自慢気に「こんなアラフォーいないよ?」などと言って過剰に推してみても、「はぁ。そうですか」という反応しか返ってきません。

NGアクション その②|上から目線の態度で接する

image3

自分が若者にモテたいと思って接近しておきながら、何故か変に偉そうな態度で接してしまう中年アラフォー男性というものもいます。

この手の男性はまず、こういうおじさんがモテる時代は、有史以来一度も訪れていないことをきちんと理解すべきです。
「人生の先輩として言わせてもらうけど」や「君はまだまだ努力してない」は禁句。
若者の誰しもがこういう類の話を聞きたいとは望んでいないのです。

上から目線の物言いで若い女性に接しても、そもそも良い心象を与えることはできません。
これはもう本当にごくごく当たり前の話なのですが、どういうわけか同じ失態を繰り返し繰り返しやらかしてしまうおじさんが大勢います。

そのくせ「なんだかんだ気に入られてこの子とセックスしたい」とは思っているわけです。

最近の若い子は、こういう思惑をしっかり見抜くぐらいには勘が鋭いので、こんな接し方をしてもマイナスの印象を抱かれてしまうだけ。
妙な上から目線で接してしまい無駄にプライドの高い中年男性は、どんなに若い人が相手だろうと対等、フラットな関係で接することを覚えない限り、アラフォーが若い子と付き合える可能性は限りなくゼロに近いと言っても過言ではないでしょう。

NGアクション その③|メールやLINEで中身のない連絡をしまくる

image4

最後に、これこそ一番多いダメアクションなのですが、メールやLINEで、相手にとっては全くどうでもいいような連絡ばかりしている中年が、本当に大勢います!

そしてこのどうでもいい連絡というのは、本人にとっては大事な連絡事項として認識されているので、全く自覚できていないことがこれまたネックなのです。
具体に例を挙げてみましょう。

・「今日は○○でした。君のことを想っていたよ」というような、シンプルに気持ちが悪い連絡
・新しいスーツをおろしたという自慢(と共に、自撮り画像を添付)
・「今日は洗濯したよ」などという家事できるアピール(さらに下着を干している画像を添付)
・「最近なにかあった? 元気ないみたいだけど」と、付き合ってもないのに過剰に心配するフリで気を惹く

このような系統のメール・LINEは、実際に中年のアラフォー男性から受け取ったという女性側から聞き出して得たほんの一部の情報です。
確実に、そして間違いなく受け手をうんざりさせてしまうメール。

実際に筆者も、こういった連絡ばかりよこしてくる中年男性に、ほとほと辟易して「気持ち悪い」と嘆いている女性を何人も見てきました。
男性側の努力、気に入られたいという願望。その全てが裏目に出てしまうのが、こういったイタ過ぎる連絡なのです。
image5

若い子にいつまでもモテる、魅力的な男であり続けたい。
そう願うのは男の本能でもありますし、決して悪いことではないのですが、人には適正というものも存在します。

若い頃にモテていた男性ですら、アラフォーになった途端にモテなくなるのがザラにあることなのです。
その原因が、今回ご紹介していったようなダメ言動の数々の積み重ね。

極端な話、黙っていればモテるのに、接し方や話す内容がダメダメすぎて若い子から敬遠されてしまう残念な中年アラフォー男性というものも、相当数いることでしょう。

しかし、どうしても若い子と恋愛をしたいのであれば、今回ご紹介したようなアクションを封印した上で、あくまで普通に接することで、最低限「ウザい」「イタい」などのネガティブな印象を持たれず、頼れる中年おじさんとして認識してもらえるはずです。

そして年上好きの若い子というのは、いつの時代も変わらず相当数存在するもの。やっぱり若い子にモテるというのは、ある程度年齢を積み重ねた男性であれば人生を謳歌する上で欠かすことのできないステータス、憧れと言えますからね。

恋愛・デート #アラフォー #中年男性 #モテたい #イタい #言動 #非モテ #NG #アクション

この記事のライター
松本 ミゾレ
松本 ミゾレ
2013年よりフリーで活動開始。自宅に引きこもり原稿をこなす日々で慢性腰痛に。 趣味は怪獣フィギュア収集。 特技は猫あやしと怪獣フィギュア製作。 座右の銘は“休まず書け”で、野菜ソムリエの資格を持つ野菜嫌い。