苦手な子供、どう楽しもう?子供に怖がられない接し方のポイント4つ

子供は正直です。正直だからこそ、どう接していいのかわからないことってありますよね。
そんなことを思っているうちにちょっぴり怖がられていたり・・・。そこで怖がられないためのポイントをご紹介します!

やっぱり「笑顔」がいちばん☆

大人同士でも笑顔が素敵な人って魅力的に見えますよね☆
警戒心を抱きやすい子供ならなおさらです。

自然で明るい笑顔は、親近感が湧いて優しい印象を与えます♪
まずは笑顔でいれば大丈夫です!

どんな子どもも、初対面の人には警戒心を抱きます。
子供に笑顔で接することで、「この人、自分と一緒にいて楽しいんだ」と思ってくれますよ!

怖がられないために大切なのは「目線を合わせる」こと!

目線を合わせるのは些細なことのようで意外と大切なことなんです!

子供から見る大人は、私たちが思っているよりも大きく見え、とても大きな人から見下ろされるのは少なくとも恐怖心を覚えます。
しかし逆に、大きな人が自らしゃがんで自分に目線を合わせてくれると、子供は安心できると感じるようです。

安心感を与えるだけでなく、子供にとって話しやすさもアップします☆
この目線を合わせる行為は、保育士さんも実践しているんですよ♪
恐怖心をなくす点では最も大切と言っても過言じゃないでしょう。

わかりやすい「リアクション」を心がけましょう♪

子供にはわかりやすく大きなリアクションを取ってあげると怖がられません。
大人の場合はいちいち大きなリアクションをつけなくても、相手の思いや気持ちをある程度正確に汲み取ることができますが、子供はまだ十分ではないからです。

大人がいったい何を考えているのかわからないと、子供は不安に思い怖がってしまうことがあります。
そのため大人が考えていることを、子供にもはっきりとわかるように具体的に伝えてあげると良いでしょう◎

ただ、子供は大人の雰囲気や態度には敏感なので、適当にあしらうのは絶対にやめましょうね!

「遊んであげる」と怖がられなくなります◎

やっぱり子どもは遊ぶことが大好きです♡
特に人見知りな子供の場合、最初は怖がるかもしれませんが一緒に遊んであげることで少しずつ警戒心を薄れさせていき、心を開いてくれます。

子どもと触れ合いながら、時分も子どもだった頃を思い出して遊んであげるとベターです。
子どもとのいちばんのコミュニケーションは、一緒に楽しみながら遊んであげることかもしれませんね♪

どう接するか考える前に、まずは「目線を合わせて笑顔」でいれば怖がられることはありません!
「接し方」とかたく捉えずに、「一緒にどうやって楽しもう?」と考えてみましょう♪

Cover画像: pixabay.com

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この記事のライター
西川 優里
西川 優里
人間観察がわりと得意です。 これまでの経験から男性に対して思うことを記事として紹介していきます♪