ソーシャルの情報収集。今やハッシュタグが常識!

最近話題になっているワードでハッシュタグ(hashtag)というものがあります。何のことか分からない方もいると思いますので、1から説明していきましょう。

ハッシュタグ(hashtag)とは?①

ハッシュタグ(hashtag)というのは簡単に説明するとツイッター用語のひとつです。シャープ記号(#)と、日本語の文字で構成した文字列をツイッター上では日本語ハッシュタグと呼びます。

同じハッシュタグがついているツイートだけを検索画面で一覧できるようになり、自分が興味のあるトピックへの発言、意見だけを見れるようになります。

ハッシュタグ(hashtag)とは?②

指定したトピックに関する発言を閲覧可能なだけではなく、自身のツイートをそこに寄せる事も可能です。

ツイッターの仕様だと、先頭に#をつけて前後をスペースで区切ると自動的にハッシュタグとして認識されるようになります。利用できるのは日本語と英数字のみで記号は使えません。条件を満たした文字列は自動でハッシュタグと認識されるので誰でも簡単に設けることが可能です。

ハッシュタグの起源

ハッシュタグは元々、一部のユーザーの間でローカルルールで使用されてました。徐々に広まっていき、効率的にハッシュタグをサービスとして提供するサードパーティが出てきて大きく環境が変わり、ツイッターがハッシュタグ機能をサポートするまでに至りました。

現在では特定テーマを意見交換出来たり、仲間内での会話の際に利用されるなど発展を遂げております。

ハッシュタグでビジネス活用

じつはハッシュタグを利用してビジネス的な使い方も出来てしまいます。

芸能人やスポーツ選手などがニュースで大きく取り上げられると、ツイッターでもそのワードが多く検索されるようになります。その検索された一覧に自分のツイートを入れておけば、露出は高まります。例えばそこにブログへの誘導を含めればアクセス数アップも出来てしまうわけですね。



ハッシュタグの利点がお分かりいただけたでしょうか?使い方さえ覚えてしまえば、これほど便利な機能は無いと思います。是非あなたのツイッターライフにお役立て下さい。

仕事・ビジネス #twitter #ハッシュタグ #facebook #ソーシャル #検索

この記事のライター
高井ななみ
高井ななみ
基本ひきこもり。静かに暮らすのが好きです。雨の音を聞くとゆっくり眠れます。 執筆活動がんばります!