「年下が好き…」という男性にも知ってほしい、年上彼女と付き合うメリット4つ

長男育ちや、リーダー気質な男性の中には、年上の女性と付き合うということに対して、ちょっと抵抗感を持つ人もいるかもしれませんね。
しかし、年下(男)×年上(女)の相性は、本当に抜群!
今回は、男性が年上彼女と付き合うメリットについてご紹介したいと思います。
「俺は、根っからの年下派!」という方も、まずは偏見を持たず、ぜひチェックしてみてください。

メリット①|カッコつけなくて済む

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相手の人が男だろうが女だろうが、自分が相手より年上や先輩という立場だと、ついカッコつけ過ぎてしまうことってありませんか?

「デートプランは予約も含めて完璧に考えておかないと…」「悩み相談を受けたら参考になるアドバイスをしないと…」等々。ダサい自分を見せないよう、必死に自分を取り繕い、なにかと言動に気を遣ってしまいますよね。
しかし、一緒にいる時間が長くなればなるほど、カッコつけた自分でいることに疲れてしまうもの。

さらに、相手のパートナーが年下やタメでは、付き合いの手抜き感がバレると「なんか最近手抜きになってきたよね」という痛切なダメ出しを受けることもあります。

その点、年上彼女と付き合えば、そんな“偽りの自分”で着飾る必要は皆無。むしろ甘えて付き合えますので、ごくごく自然体の自分で過ごすことができるでしょう。

メリット②|デート代に気を遣わなくていい

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そして年上彼女と付き合えば、意外とバカにならないデート代のメリットも期待できます。

一見「年齢を重ねている分お高い店に連れて行かなければいけないんじゃ…?」と懸念してしまうものですが、それは付き合う前までの話。
付き合う前は、いわば相手の価値観や気持ちを確かめる段階ですので、多少はデートで連れて行くお店のグレードで相手の本気度を計ることもありますが、付き合った後は意外と現実的な年上彼女。

お金がない、もしくはデートにお金をかけたくないことを正直に告げておけば、相手の意思を尊重し、わざわざ年下の彼氏に高いデートプランなど要求はしません。
むしろ女性もアラサーぐらいの年齢になると、男性とはいえ年下に奢られることを毛嫌いする人も少なくありませんので、デートは割り勘を要求してくるでしょう。

男性の中には、“いつの時代もオンナは男に集る(たかる)もの”という印象を持つ人も多いと思いますが、いくら男とはいえ年下は別。それが母性を兼ねそなえた女性心理ならではの考え方なのです。

メリット③|とにかく物分かりがいい

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仕事や恋愛、友達付き合いに遊び方など、これまでにさまざまな事を経験してきている分、なにかと物分かりがいいことも年上彼女と付き合うメリット。

例えば、仕事の都合でデートの約束をドタキャンされたからといって、必要以上にスネたり怒ったり、いつまでも根に持つような面倒くさい事態に発展することは早々ないでしょう。
そもそも男と女は違う生き物、互いに話し合うことの重要性を、自らの経験をもって知っているため、無駄なケンカで衝突することも少ないはず。

しかし、いくら物分かりのいい年上彼女とはいえ、自分より年下の女性(特に彼氏と同じ年)に対しては、少し敏感な部分は否めません。
ただの友達、もしくは職場の同期という存在であっても、同世代の女性と距離が近すぎたり、親しげな様子をSNSにアップする行為は、年上彼女の嫉妬心を煽るだけで、いいことは一つもありませんので、極力控えた方が良いでしょう。

年下彼氏と付き合う上で、やはり自分の年齢に対する引け目は少なからず感じるということですね。

メリット④|変な焦りが少ない

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特に20代後半から30代手前のアラサー女性は、周囲の結婚ブームなどの影響によって、結婚に焦る人が多くなるもの。

しかし、一旦その波を超えてしまえば、もはや焦るのではなく「じっくりやっていこう」と割り切る女性が増えます。

筆者のまわりを見渡すと、だいたい32,3歳ぐらいを過ぎた女性であれば、変に結婚に対して焦る人が少なる傾向にありますので、そのぐらいの年上彼女であれば無理に結婚をせがまれる心配もないでしょう。
ただし、〇歳までに子供が欲しいなど諸事情のある女性はその限りではありませんのでご注意を。

▶年上の女性が惹かれやすい男性の特徴3つ

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ここまでは、年上彼女と付き合うメリットについて一通り紹介しましたが、では実際に年上の女性が惹かれやすい年下男性には、どんな人たちなのでしょうか。
特徴を3つにまとめてみました。

(1)素直な男性
基本的に年上女性は、変に気取っていたり大人ぶっていたりする男性よりも、素直でありのままに生きている男性を好む傾向にあります。
年下の男性に対して求めているのは、“頼り甲斐”という側面よりもその人自身のもつ“奔放さ(自然体)”だったりするのです。

(2)きちんと男らしい部分も備えた男性
年下の男性に対して、包容力や頼り甲斐を期待していない年上女性。とはいえ、いつもなよなよと女々しい態度や甘えっぱなしのヒモ状態ではもちろん論外。
年下という立場からたまに覗かせる男らしい姿が、タメや年上とはまた違った刺激を与えるのです。
反対に、いつも頼りっぱなしで男らしさを微塵も感じない男性など、そのうち飽きられてしまうのがオチでしょう。

(3)癒しさを提供してくれる男性
年上、特にバリキャリ気質で人一倍仕事にプライドを持つ女性にとって、自分を癒してくれる存在は嬉しいもの。
癒しとはいえ、なにも特別なことをする必要はありません。たくさんご飯を食べたり、甘えたり、従順な態度をとったり、まるでネコのようですが、それだけでも年上女性は喜びます。

▶年上彼女と付き合うときに気をつけること3つ

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それでは最後に、年上彼女と付き合うときに気をつけることを3つご紹介します。

(1)年齢のことを口に出さない
いくら口では「気にしない」とは言いつつも、やはり自分の方が年上であることについては心のどこかで引っかかっているものです。
「おばさんだから」や、「ジェネギャ(ジェネレーションギャップ)だね」など、年齢をフックに指摘するワードは絶対に控えましょう。

(2)若い女子の存在をチラつかせない
同じく年齢を気にしているという意味では、若い女子の存在は少なからず意識しているもの。特に年下彼氏と同世代くらいの若い女子の行動には、自然と目がいってしまいます。
年上彼女の気を惹くため、わざと同世代の女子と親し気な様子をSNSにアップしたり、意図的に同世代の女子と比較するような会話で相手を傷つけてはいけません。

(3)マウントを取られすぎない
自分がドMな性格で、超従順!という男性は別ですが……いくら彼女が年上だからといって、主導権を握られすぎるのも危険。たまには自分の意思をハッキリと示し、年上彼女に主導権を握られ過ぎないよう気をつけましょう。
でないと、年上彼女は次第にあなたのことを「男」として見られなくなってしまいます。

ただ単に“年上”というだけで、恋愛対象から外してしまってはもったいないですよね。
年下、タメ、年上……社会人になり歳を重ねれば、必然的に出会いの幅も広がりますが、年齢ではなく中身の相性で見極めるようにしましょう。

恋愛・デート #年上彼女 #付き合う #メリット

この記事のライター
彩香
彩香
ライター兼メディアディレクター。文化服装学院出身。 得意分野はファッションと恋愛で、男性・女性を問わず多数のメディアで執筆や編集を手がける。 趣味は「酒」と「フェス」。 個人のブログでは、主に酒の席で繰り広げられる、男女の包み隠さぬ恋愛トークのリアルについて書いています。 ▼ブログ▼ http://ayaka...
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