断られるのが怖い……好きな女子をデートへ誘うときに使える口実4つ!

好きな女子をデートに誘うときって「断られたらどうしよう…」とか「ヘンな空気流れて、微妙に距離感できたらどうしよう…」とか、なにかと相手の反応を気にして誘えなかったり、誘うキッカケを待つうちに時間だけがムダに過ぎるってことも多いですよね。
―――誘いたい気持ちはあれど、何より断られるのが怖い。
好きな人に本気だからこそ抱く特有の不安………でも、断られるのは確かに怖いけど、何のアプローチもしないのは絶対もったいない!
そこで今回は、好きな女子をデートへ誘うときに使える口実4つをご紹介しちゃいます♡ この口実をうまく利用すれば、誰だって成功確率は上げられます!

<デートへ誘う口実 その①>プレゼント選び

image1

漠然とはデートに誘いづらい、誘うキッカケが見つからないのであれば、まずはお願い事をしてみるのがオススメ!

異性の友達や職場の先輩・後輩、もしくは妹・姉・姪っ子などの親族関係…とにかくその誘いたい意中の子と同じ女の子であること(年齢も近いと尚よし)が大事。その人達に渡すお祝いのプレゼント選びを口実に「一緒に選んでほしい」とアドバイスを求めてデートに誘ってみましょう。

事実、男の人のセンスで女の子の好みは分かりにくいですし、何が喜ぶのかは見極めも困難!さらにこの口実を使えば「へ~律義にお祝いとかするんだ」と、気の利く優しい印象を持ってもらえるチャンスかもしれません♡

それに男の人に頼られることが好きな女子って結構多いんですね。まずはプレゼント選びの相談に乗ってもらいたいと軽く誘ってみましょう。

<デートへ誘う口実 その②>同じ趣味をキッカケに使う

image2

好きなアーティストや映画鑑賞・読書や食の好みなど、お互いに好きなモノ・趣味が同じだと会話も盛り上がるし、時間の過ごし方や何かと共通点も多いので、話の展開が早いんですよね。

例えば、お互いに映画が趣味なら「今度、公開されるあの映画楽しみなんだよね!公開初日に観に行かない?」という誘い方や、好きなアーティストが同じ場合は「今度、コンサートあるみたいだし、チケット取るから一緒に行こうよ!」など……趣味という共通のネタを餌にデートへ誘う口実が簡単に作れてしまいます。

普段から彼女の好きな͡コト・モノには情報感度高く張り巡らせておいた方が得かもしれませんね。そして趣味ネタを口実に彼女をより確実にデートへ誘いたいのであれば、予めチケットを取っておくなど、相手も誘いに乗りやすい状況を演出してあげるのもポイントかも。

<デートへ誘う口実 その③>“ついで風”を装う

image3

そして“ついで風”を装う誘い方もあり。
例えば一緒の帰り道に、会話の流れからさりげなく「俺ちょっとこのまま〇〇〇に寄って行くけど、もし時間あれば一緒にどう?」など、帰るついでにどこかへ行く口実を見つけて誘ってみてはいかがでしょうか。

そのお店が男性専用で、メンズもののアイテムしか取り扱っていない場合は、さすがにちょっとついて行きにくいですが、東急ハンズやロフト・デパートやモール街など、女子でも問題なく楽しめそうな場所であれば、寄り道ついでについて行くかも♡

また寄り道ついでの買い物といえば女子の特権。逆に彼女のほうから「〇〇のお店に行こう」などと言い出した場合は、躊躇なく「あっ俺も一緒に行くわ」と切り出し、一緒について行っちゃいましょう。

<デートへ誘う口実 その④>複数人を巻き込む

image4

どうしても2人きりでデートに誘うのは困難…と判断した際は、「みんなで○○○行こうよ♪」というみんな=複数人を巻き込んでデートに誘ってみましょう。

その人が嫌い(興味がない)、もしくは行く場所に興味がない以外で、女子がデートの誘いを断る理由は、たいてい“2人きり”という状況に警戒しているケースがほとんど。2人きりではなく、“みんな”という口実を付け加えることで断られにくくなるし、複数人の場合は別の意味でチャンスもたくさん広がります♡

特にレジャーへ行くときは、行列の待ち時間や思わぬトラブルに遭遇することも少なくないので、2人きりよりは大人数の方が安心かも。そして何より、まずは好きな女子をデートに誘うキッカケを作ることが目的なので、彼女が行きやすい方法を優先しましょう。

また複数の友達を巻き込んで一からプランを計画するやり方では、時間もそれなりに掛かり、ノリで終わったまま頓挫してしまうケースもありますので、もともとある集まりに彼女を呼んで誘った方が成功しやすいかもしれませんね。

女子をデートに誘うなんて、人によっては何てことないデキゴトだったりしますが、自分が気になる、好きな女子をデートに誘うってなかなか勇気がいるものです。特にガードの固い女子であれば、何かしらの理由・キッカケが必要だったりしますからね。
自分に害がなく、それでいて狙いすぎ感をなくすには“口実”を上手に使いましょう。そして誘ったときの成功確率を上げるためにも、まずは相手のことを徹底的にリサーチしてみるのも意外と大切かも♡

恋愛・デート #デート #誘う #口実 #アプローチ #キッカケ

この記事のライター
成嶋朋恵
成嶋朋恵
アパレル店員♪コーディネートの工夫が大好き♡