Facebookと、どう違う?今さら人に聞けない、インスタグラム活用術

オジさん世代の利用も急増してると噂のインスタグラムですが、入れては見たものの、
今ひとつ楽しみ方がわからない、やはり若い人向きなのでは、と思われているようです。
その魅力を解き明かし、世界中とつながる活用術を見ていきましょう。

Facebookとどう違う?

今やTwitterを超える人気のインスタグラムは、写真型SNSにカテゴライズされ、そのしくみに特徴があります。

FBと同様、フィードはありますが「いいね」もコメントも自動的には流れず、拡散機能がありません。

その一方で、20種類の写真フィルターを使って誰もがイイ感じに加工でき、言語の壁を超えて世界中に発信したり、また各国の素晴らしい写真を無尽蔵に見ることができます。

写真ならではの活用術

インスタグラムは、いわば世界中のアルバムを手にしているようなもの。
花、山、鳥、動物、海などの自然や、スポーツ、芸術など趣味の分野の画像を心行ゆくまで楽しむことができます。

あらゆる地域の様々な景色と出会えることは、心を豊かにします。
今この時の外国の街角風景、日常生活を眺め始めると、時間が経つのを忘れるでしょう。

ライフログ・日誌代わりに

最初はとっつきにくくても、写真を撮り出すとその加工の面白さや美しさにハマります。
日常のひとコマがまるで、映画のワンシーンのように記録されてゆくのです。

短いコメントと共に、自分自身のライフログや写真日記として利用している人も。

FacebookやTwitterといった他のSNSとの連動性も良いので、改心の写真を一斉に配信できるのも魅力的です。

ハッシュタグを制する者インスタグラムを制する

インスタグラムは自動拡散しないので、そのままではフォロワーの数もなかなか増えません。

そこで活用したいのが「#ハッシュタグ」です。
テーマごとの写真を見たいときには、例えば「#海#sea」のようにして探します。

自分の写真を公開する際にこのハッシュタグをつければ、逆に見てもらえる機会が増えるということです。

日本語と英語両方つけることによって、海外のユーザーからもフォローしてもらえます。

コトバを超えてつながっていけるインスタグラムは、自己表現、日常生活記録、交流、鑑賞、情報収集など多面的な魅力に溢れています。
インターナショナルな「共感体験」に、ハマること請け合いです♪

Cover画像: www.photo-ac.com

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この記事のライター
佐々木 瑞季
佐々木 瑞季
こなれた人間の♀ 世界のネット女子率10%弱の頃からの住人。 ほぼ自宅業務、時々セミナー講師のお気楽生活者。 セキセイインコ姫とハリネズミの旦那の下僕。