初心者でも楽しめる! ”MFJ SUPERBIKE”ってどんなレース?

こんにちは、丸山尚弓です!シリーズ2回目となる今回の「興味津々 vol.2」は、全日本ロードレース選手権(MFJ SUPERBIKE)第3戦の取材模様をお届けします!
レース会場は「ツインもてぎ」にある「ロードコース」。世界最高峰の2輪ロードレース「MotoGP™」をはじめ、国内レースでも「SUPER FORMULA」「SUPER GT」などの舞台にもなる世界が認めるサーキット場です。
さて、全日本ロードレース(MFJ SUPERBIKE)とは、一体どんなレースなのか?初心者の私も存分に楽しめましたよ!

全日本ロードレース選手権(MFJ SUPERBIKE)とは?

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全日本ロードレース選手権(MFJ SUPERBIKE)は、1962年から財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が開催している国内最高峰のオートバイ・ロードレースシリーズです。

開催されているクラスは、最高峰クラスの”JSB1000”と”J-GP2”、”J-GP3”、”ST600”の計4クラス。

今回私が取材した「JSB1000」は、国内外の最新リッタースーパースポーツバイクがエントリーするクラスです。

国内外の最新スポーツバイクが熾烈な戦いを繰り広げています!

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国内メーカーのバイク「ホンダ」「ヤマハ」「スズキ」「カワサキ」に加えて、海外メーカーの「ドゥカティ」「アプリリア」「BMW」といった国内外の最新リッタースーパースポーツバイクによる熾烈なエンジニアによる争いも見どころ!

ライダーのレベルも高く、世界レベルの戦いを観ることが出来ます。

レーシングスーツたった一枚で守られている生身の身体で、思いきり斜めになりながら路面に体を擦るほどのコーナリングは、観ている方もすっごくドキドキ…必見です!

私は、山口辰也選手を応援!

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私は、JSB1000に参戦している”TOHO Racing”のプライベートライダー「山口辰也」選手を応援しています。

プライベートライダーは、ワークスに所属するライダーがメーカーの技術が集大成した一番いい性能のパーツを使ったマシーンで挑むのに対して、市販されているものと同じものを使ってレースに挑むんです!

ワークスのマシーンと市販車では性能にかなり差があるのですが、山口選手はその差を感じさせないぐらい凄い走りをいつも見せてくれます。

レース観戦って実はすごく身近なモノ

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皆さん、サーキットに行っても「ただ遠くから観戦するだけでしょ?」と思っていませんか?

このレース観戦、実は一般の方でもとても身近に感じる事ができるんです!

なかでも「ピットウォーク」や「グリッドウォーク」。こちらはぜひ体験してほしい所。

ピットウォークは応援しているチームや選手との交流を楽しめるとっても楽しい時間。
一緒に写真を撮ったり、パンフレットにサインをしてもらうチャンスがあるかもしれません!

さらにグリッドウォークではレーススタート前のメインストレート上に入ることができるんです!

普段はライダーやドライバー、レーシングチーム、メカニックしか入れない貴重な場所ですから特別感があります。

レース開始前、ライダーをはじめ関係者の方々の緊張感をより味わえますよ。

”どこで”観戦するかも大切なポイント

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レースを観戦する席にも実はさまざまなシートが用意されています。

それぞれ特徴の違う各コーナーや表彰式など、自分の観たいイベントがどこにあるのかでシートを購入するのがポイントです★

レースによっては選手が勝負を仕掛けるポイントも異なるため、運が良ければ思いもよらないドラマチックなレースシーンに出会うことができますよ!

初心者でもロードレースを楽しむには?

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ロードレースを楽しむにはやっぱり感情移入することが大切。

自分が応援したい選手をレースが始まる前に決めましょう!

そうすることでレース開始から終わりまで、
初心者の方でも飽きる事なくレース観戦を楽しむことができます。

若手のライダーからベテランのライダー、さらに女性ライダーまでと幅広いライダーが参加していますので、ぜひ自分好みのライダーを探して応援してみましょう。

今回の優勝は、中須賀克行選手でした!

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今回”JSB1000クラス”で優勝したのは、”YAMAHA FACTORY RACING”の「中須賀克行」選手。

レース開始直後から終わりまでぶっちぎりでずっと一位をキープしていました。

レース初心者の私でも中須賀選手がコーナリングすると音が違うのでわかるくらい!
ものスゴイ走りでした。

そして私が応援していた山口辰也選手はというと…第3戦は予選11位でのスタート、最終結果は7位でした。

次回はぜひ表彰台に上ってほしいです!

最新のマシンや華やかなレースクイーン、アウトドア感を楽しめる屋台など、レース場では観るものがいっぱい!
予備知識ナシに初めて行っても十分楽しめます。

都心から離れたサーキット場までのお出かけはちょっとした小旅行みたいなものですから、デートにもおすすめです。
※日焼け止めとサングラスがあると喜ばれますよ!

今年もまだまだたくさんのレースがありますから、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!

ライフスタイル #丸山尚弓 #バイク #サーキット #レース #取材 #初心者 #興味津々シリーズ

この記事のライター
丸山 尚弓(まるやま なおみ)
丸山 尚弓(まるやま なおみ)
美人すぎるメンズファッションライターとして活動中。メンズファッションを題材とした自身のFacebookは、コメントが女性目線で分かりやすいと好評で、紹介した商品には問い合わせが殺到する。ファッション初心者を「素敵な男性」へと優しく導くことが心情。ライター以外の活動として、メンズブランドの企画やブランディ...
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