今夜も眠れない…。寝る前の快眠妨げ行為とは

明日も仕事で朝早いし早く寝なきゃ!と思っているそこのあなた。
寝る前に何気なくやっているその行為、快眠の妨げになっているかもしれません。

寝る前についついやってしまいがちな快眠妨げ行為についてチェックしてみましょう。

快眠の妨げ行為 その1|お酒を飲む

寝つきが悪い時に、ついお酒を飲んでしまいませんか?酔っ払えばそのまま朝まで眠れると思うかもしれませんが、意外にこれは間違いなのです。

体内でアルコールが分解される時に交感神経が刺激され、睡眠を妨害してしまうことに。そのために夜中に急に目が覚めることもありえます。アルコールで寝付きはよくなるかもしれませんが、快眠を求める時にはアルコールは避けましょう。

快眠の妨げ行為 その2|激しい運動をする

どうも眠れないという時、運動をして体を疲れさせて眠ろうとしたことはありませんか?

運動をすると体温が上がり、中々下がりづらくなります。そうすることで睡眠に必要なホルモンのメラトニンが分泌されなくなり、結果として眠れなくなってしまうのです。寝る前はストレッチなどの体をほぐす程度の運動にとどめ、激しい運動は寝る2、3時間前までにしておきましょう。

快眠の妨げ行為 その3|寝る前についつい、何か食べてしまう

夜中まで起きている時はどうしてもお腹がすいてしまい、寝る前に何か食べてしまうことってありませんか?食べることで体の中では胃がフル活動で消化に励んでいます。

寝ていてもその消化は止まることはないので、眠りに集中できずに快眠にはいたらなくなってしまうのです。お腹が空いてもぐっと我慢、食事は寝る3時間前くらいまでに済ませましょう。

どうしても我慢ができない場合は覚醒作用のあるカフェインが含まれる飲み物を避け、ホットミルクなどを飲んでみてはいかがでしょうか?

快眠の妨げ行為 その4|シャワーを浴びる

寝る前にシャワーでさっぱりしてから布団に入るのって気持ちがいいものです。
しかし、シャワーの肌への刺激は実は寝る妨げになっていることが…。

暑いぬるいなどの温度も関係なく、刺激が脳を興奮させるので寝る前のシャワーは避けたほうがいいでしょう。また、湯船に浸かる場合はゆるめのお湯がベストです。熱すぎるお湯に浸かると交感神経が刺激され、体が覚醒してしまうので注意してください。

いかがでしたか?
以上のやってはいけないことに注意しつつ、眠る前はゆったりと過ごし体と脳を休めてから布団へ入るのが一番の快眠方法です。
スマホのチェックもほどほどに、快眠を心がけ生活改善を図りましょう。

Cover画像: www.photo-ac.com

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この記事のライター
浅田ちひろ
浅田ちひろ
3年一般企業で務めたあと、フリーライターに転身しました! トレンドを中心にいろんな情報を発信していくので、よろしくお願いします♡ 出身:千葉 好きなもの:ネコ 苦手なもの:コーヒー