ナメられない、嫌われない上司とは?部下を叱る方法4つ

努力と実力が認められ、やっと大きな仕事を任され、念願だった部下も与えられました♪
今度は、あなたが上司です。ナメられない、嫌われない。部下を叱る方法を伝授しましょう。

【部下を叱る方法 その1】いきなり否定はNG。「聞き上手」を心がけて★

お分かりだと思いますが、「何やってんだよ!お前、バカか?」など論外です!
頭ごなしの否定では、「話を聞かない人」のマイナスイメージがついてしまいます。

「私の話を聞いてほしい」の思うのが人間の性。
部下の本心を聞きだすには、聞き上手な姿勢を忘れずに。
自分の欲しい答えだけを求めずに、まずは部下の言い分を聞くようにしましょう。

【部下を叱る方法 その2】「器の大きさ」は上司の必須条件♪

冷静で感情に流されない、そんな人間性に誰もが憧れ、「器の大きさ」を感じ取ります。

イレギュラーなことが起こっても、「常に冷静沈着」な上司が見守っていてくれれば、安心して仕事に励むことができます。

感情的になれば、部下は委縮します。
叱る時も、決して、感情にまかせて怒鳴ったりせず、穏やかな姿勢で、部下に向き合うことが大切です。

【部下を叱る方法 その3】人前で叱らない、周りを巻き込まない★

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「失敗は成功の元」だと分かっていても、好んで失敗する人はいませんよね?

人前で叱ることで、プライドを傷つけられたと思う部下もいるでしょう。
周りの雰囲気も悪くなります。

叱る必要がある時は、会議室に呼ぶなどして部下の事情を聞きましょう。
人前では言いづらい理由があるのかもしれません。
失敗の原因と失敗を繰り返さないために、建設的に話し合うことが大切です。

【部下を叱る方法 その4】叱ったあとのフォローも忘れずに♪

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叱られたあと、落ち込んだ気持ちに引きずられることなく、スムーズに通常業務に取り掛かれるよう戻してあげるのも上司の務め。

そこで、いい方法は、叱るのは部下に期待しているからだと伝えることです。

問題があれば、相談に乗りたい、バックアップしたいという気持ちがあることを口にして、笑顔で明るく送り出しましょう。

期待は、人を動かします。

部下は、思ったより厳しい目で上司を見ています。
上司だから…ということではなく、人として、頼られる存在でありたいものですね。

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この記事のライター
谷村かおり
谷村かおり
働くビジネスマンの男性に興味を持ってもらえるような記事を書いていきたいと思います。 趣味:読書 好きな食べ物:味噌ラーメン 好きな芸能人:徳井義実