仕事で「女子部下」のココロを動かす魔法の言葉を集めてみた。

女子部下には、一体どのように扱うのが正解か戸惑う男性も多いはず。世代が違うとなるとなおさらですよね。
そんな悩める男性上司のあなたに、いろいろなタイプの女子部下と気持ちよく仕事することができ、更に信頼関係を築きあげるための「魔法の言葉」を集めました。

注意をするときは「こうするともっとよくなると思うよ」

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若い女子部下の中には、少し注意をするだけで叱られたと思い「プン!」とむくれてしまったり、逆に落ち込みすぎてしまって次の仕事が進まなくなるタイプの女子もいます。そういう場合はまず、良くできたところを褒めてあげること!
それから「ここが良くない」ではなく、「でもここはこうするともっとよくなると思う」と改善点として提示してあげると良いでしょう。

自信のない部下には「君のおかげで助かった」

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まだ入社して日が浅かったり、頑張っているのになかなか成果の出ない女子部下は、自信を喪失してしまっていることもあります。それがさらなる失敗を生むこともあるので、「君のおかげで助かったよ!」と、女子部下がチームや仕事上において必要な人材であると示すことがとても大事です。自分の仕事が上司の役に立ったと思うことが自信回復につながるので、きっと次の成功につながるはずです。

うまく乗せる「もう1人でも大丈夫かな」

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上司が自分を信頼しているのか、褒め言葉をいまいち疑ってしまうような慎重なタイプの女子部下は、こんな言葉でうまく乗せてみましょう。何気ない言葉なのですが、上司が「本当に自分を評価してくれているのでは」と、本音を透けて見えさせるような言い方です。つい口からポロっと出てしまったというようにつぶやいてみせるとより効果的。

基本の言葉は忘れないで「ありがとう」

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経験の多い先輩社員や上司にとっては簡単なことでも、新人の女子部下にとっては思ったよりも重労働であったりもするもの。人間関係の基本をなす、コミュニケーションとして最低限の言葉ですが、意外に忘れがちになっていることもあります。些細なことでも、ちゃんと「ありがとう」と感謝を述べてくれる上司のことは、女子部下も信頼できると感じるものです。

やはり信頼関係を作る言葉「自分が悪かった」

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自信を持てないタイプも自信があり過ぎるタイプも、1番大事なのは信頼関係。前項の「ありがとう」も大事な言葉ですが、部下だけではなく自分がミスをしたときには自分の非を認める言葉をきちんと口に出して伝えることも重要です。
上下関係などの立場を問わず、低姿勢な上司に対しては誠実さを感じるため、「部下に対しても誠実に接してくれる上司の下で一生懸命頑張りたい!」と自然と思えるものなのです。

叱ることで軌道修正「いつもみたいにやってほしい」

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たまには本当に失敗を叱らなければいけませんが、上司にとってこんなに気が重いことはありませんよね。特に少しプライドの高い女子部下が相手だと難易度もアップします。
そんなときには「以前やってくれてたみたいにしてほしい」「いつもやってくれてるように」など、「いつもと違う」「普段通りに」というニュアンスを含めてあげましょう。
普段の仕事ぶりは有能であると示しながら叱ると、女子部下のヤル気も損なわれません。

口癖にしたい便利な言葉「いいね!」

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あまりやる気があるのかどうかわからないタイプには、意外と日常的にポジティブな言葉をかけるのが効果的です。新しい取り組みに対してだけではなく、日々の雑務に対しても当たり障りなく使える「いいね!」は、何気ない言葉ですがヤル気を引き出す魔法の言葉。口癖のようにこんな言葉を使えるようになれば部下は期待以上の仕事をしてくれるようになるかもしれませんよ。

上司が見てくれているという安心を与える「どんな調子?」

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責任感の強いタイプの女子部下なら何でも自分1人で抱え込もうすることも多いのですが、それでも「誰も気にかけてくれていないのでは?」という不安はふとした瞬間に湧きあがります。ちょくちょく経過や調子を尋ねることは、問題の有無を確かめるだけではなく、自分の仕事を気にかけてくれている人がいるという安心感を与えます。

気をつけたいのは「大丈夫?」という言葉。大丈夫かどうか聞かれると、どんな人でも多くは「大丈夫です」と答えてしまいます。時間が経つにつれて、全然大丈夫じゃなかった!なんて思うこともありますよね。
そのため「どんな調子?」と、ふわっとしたニュアンスで聞いてあげるのがポイント。なんてことのないこんな言葉も、女子部下にとっては大事なんです。

一人前になったと認める「君に任せる」

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いつかは1人立ちさせなくてはいけないけど、部下のほうも不安を抱えている。そんな状況では、上司から信頼を得ているのだとわかるストレートな言葉をかけてあげましょう!
決して放り投げるのではなく、できると信じているから任せるのだというニュアンスをきちんと込めることがポイントです。女子部下も期待にこたえようと頑張るはず。

自主性を持たせる言葉「君にしかできない」

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1人立ちした部下には、さらに自主性や創造性を持ってもらいたいもの。一歩踏み込んで「これは君にしかできない」伝えたり、過去の成果を挙げて「君だからできたこと」と言うことは、女子部下を大きく伸ばす魔法の言葉。野心のあるタイプで、ある程度の成功体験を重ねている相手にしか使えませんが、「君にしかできない」「やれるだけやってみろ」という言葉が、女子部下をもっと成長させるきっかけになるでしょう。

女子部下は、上司の何気ない言葉をきちんと覚えているものです。
普段かけてくれる何気ない言葉で、やる気が出たり能力が大きく引き出されたりと、信頼関係は大きく変わります。意識してどんどん使ってみてくださいね。

仕事・ビジネス #仕事 #女子 #部下 #マネージメント #言葉

この記事のライター
岸 真理恵
岸 真理恵
大人になっても面白いこと、楽しいことが大好き!美味しいお酒と美味しいご飯があれば幸せ。
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