男の夏サンダル"おしゃれ履き"するならビルケンシュトックできまり!

「男だって夏の暑い日はサンダルを楽しみたい!」
という方に、ビルケンシュトックブランドのサンダルはいかがでしょうか?

チープなサンダルにはないレザーの上品な雰囲気や、人間工学に基づいた履きやすさ。
デザインだけでなく機能美にも優れたビルケンシュトックは、おしゃれ男子にうってつけなんです!

ビルケンシュトックって?

1774年に設立してから創業240年以上もの歴史を誇る老舗の靴ブランドの一つ、「BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)」。

金属製や木製のフットベッドが主流だった時代に、コルクとラバーのやわらかい素材を使ったフットベッド(中敷)を開発しました。
そして、1900年代に入り、整形外科医だった息子が入社すると、「医学的な側面」から靴作りに関して貢献しはじめます。

当時は先のとがったヒールの高い靴が「オシャレな靴」として主流だったため、先の丸いペタンコ底の靴は一般的には受け入れられませんでした。

しかし、1915年の第一次大戦中に「負傷兵のための整形外科靴」の制作に入ると、医学関連の雑誌にもビルケンシュトックの靴は取り上げられるようになり、医療部門からの注文が殺到することに!

健康概念を根底に置いた開発コンセプトは現代にも受け継がれています。
足の裏にフィットするサンダルの歩きやすさは一度履いたら病みつきになるほどです。

デザインは落ち着いた風合いで上質感。
サンダルなのに品があるのもビルケンシュトックブランドの人気の秘訣です。

人気ナンバーワン「アリゾナ」

男女ともに人気ナンバーワン!
太い2本ストラップの「ARIZONA(アリゾナ)」。

ストラップはベルトのように調節できるタイプになっています。
自分の足にフィットする位置で固定できるので、より快適な履き心地に♪

革のストラップもフィット感があり、しっかりホールドしてくれる安心感があります。

最近は春夏だけでなく、秋冬でも靴下と合わせてコーディネートできるので、シーズンを通して履きこなすことができます。
カジュアルコーデの定番アイテムですが、キチンと感を前面に出すファッションのときに「外しポイント」として選んでも◎。

トングサンダル「ギゼ」

古代ギリシャのサンダルをヒントにデザインされた「GIZEH(ギゼ)」。
トングタイプで細めのストラップが特徴です。

Yに近いT型なので、足の真横ではなく、踵の手前までしっかりホールドしてくれるので、足全体をしっかり支えられている、靴を履いているような安定感があります。

親指と他の指がセパレートされてストレッチしているような爽快感があるのも魅力です。

タークブラウンならカジュアルウェアに合わせて、あえて白を選べばリゾートに、恋人とお揃いにするならブラックなんていう選び方もアリ♡
男性の一番人気はブラックのようですが、色違いで2足買う人もいるほどファンも多いようですよ♪

もう少し太めのベルトがお好みなら「RAMSES(ラムゼス)」がオススメ。
足が大きい、足幅が広い人や、足元にもう少しインパクトがほしい人にピッタリです♪

サボタイプ「ボストン」

発売開始から、なんと30年も経つ超ロングセラーモデル「BOSTON(ボストン)」。

甲の部分が高めになっているフットベッドはリラックスできる履き心地。
サンダルならではの履きやすさと開放感はありながら、爪先が閉じているのでカジュアルになり過ぎないのも魅力ですね。

春や秋にはソックスを合わせて履いてもおしゃれです。
お手入れやエイジング(経年劣化)によって変化していく風合いを楽しめます。
履いているうちに、まさに世界に一つだけのオリジナルになっていきます。

ハバナは既にすこしアンティーク風の仕上げになっているで、30~40代の男性でもカジュアルになりすぎないサンダルとして重宝しそうですね♪

2層ストラップの「チューリッヒ」

スタンダード歴なんと50年!
今でも品薄状態が続く人気の「ZURICH(チューリッヒ)」はサンダル第2号モデルです。

パッと見た感じは全部繋がっているように見えますが、実は観音開きになる2枚構造のストラップになっています。

実用性はもちろん、そのファッション性の高さから、ショップバイヤーやスタイリストなど、オシャレ上級者のマストアイテムとして絶大な支持を得ています。

さらに、今年は2016年の春夏モデルとして、50周年記念スペシャルモデルも続々登場!
誕生当時のオレンジイエローのスエードライナーを復刻モデルとして数量限定販売しています。
品薄状態が続くモデルなので、もし見つけたらすぐにGETしちゃいましょう♪

初めての一足「マドリッド」

ビルケンシュトックのサンダルを初めて買う一足として選ぶなら、やっぱりビルケンシュトックのサンダル第一号となる「MADRID(マドリッド)」はいかが?

ホールドする部分が少ないシンプルなワンストラップ。
歩きにくそうですが、実はちゃんと狙いがあってこのデザインになっています。

ホールド部分が少ないと、足を蹴り出すたびにかかとはフットベッドから離れます。
すると、足の指が自然と伸びて、グッと地面を掴もうとしますよね。

この一連の動作が、「ふくらはぎの筋力トレーニング」となるという計算なのです!
ただ履いているだけなのに足や脚部を自然に鍛えることができるデザイン設計。

全て計算された素晴らしい一足です。

大人の男性が街中で履いても、決して若作り感が出ることのない、おしゃれなビルケンシュトックのサンダル。
足の健康を考慮したデザイン設計はもちろんのこと、色やデザインも豊富なので、ついつい揃えたくなってしまいそうですね!
もし万が一、お気に入りのビルケンシュトックのサンダルが壊れてもリペア(修理)が可能なので、長く履き続けられます。
靴と同じように、サンダルも一生物を選んでみては?

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この記事のライター
浅田ちひろ
浅田ちひろ
3年一般企業で務めたあと、フリーライターに転身しました! トレンドを中心にいろんな情報を発信していくので、よろしくお願いします♡ 出身:千葉 好きなもの:ネコ 苦手なもの:コーヒー