男性が最大限警戒すべき「地雷女」の特徴6つ!【さげまん候補は、こんな人たち】

男性たるもの、付き合う女性が「あげまんか?」「さげまんか?」は、やっぱり気になるもの。
そして「さげまん」と呼ばれる部類の中でも、最大にして最悪の危害をくわえる恐れのある女性のことを『地雷女』と言います。

この地雷女は、付き合う彼氏をしつこく束縛したり、精神的にどっぷり依存してきたりと、正直交際をしても男性はただただ振り回されるだけで全く得をしません。そして世に散らばる数多くの地雷女は、パッと見た目の外見や印象、また初対面時の内面からはなかなか分かりにくいのが、これまた厄介なところ。

そこで今回は、今まさに気になる女性がいる、そして彼女募集中という男性が特に警戒すべき、地雷女の特徴を6つご紹介します。またもし身近に地雷女がいる場合、彼女たちとの接し方についてもあわせてご紹介しますので、是非そちらも参考にしてみてください。

地雷女の特徴①|自分のことが大好き

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まず地雷女として警戒すべき、一つ目の特徴は自分のことが大好きな人。
自分のことが好きだと言える人は素敵なのですが、それも度が過ぎるといろいろと問題が噴出するもの。何事もほどほどが肝要です。

たとえば分かりやすい例を一つあげると、いつも自分のことを名前で呼ぶような女性は、その典型タイプと言えるでしょう。そして自分のことが大好きすぎるゆえ、いつも自分勝手でワガママな性格という可能性も考えられます。そもそも自己中心的な考え方で人を振り回すような女性は、常に視野の中は自分のことでいっぱいいっぱい。基本的に自分にとって得か?損か?でしか物事を判断しないため、周囲の空気感に自分を合わせたり、周りに気を遣うことなど到底できません。

もしそんな地雷女と彼氏という立場で付き合えば、デートの予定や行く場所など、行動の決定権は常に彼女の気分次第という状況も珍しくないでしょう。また場合によっては、いつも無理難題を押し付けられ、まるで奴隷のように扱われる可能性もゼロではありません。

こんな傾向が見え隠れする女性とは、ある程度の一定距離は保っておきたいところです。

地雷女の特徴②|見た目にかける金額がすごい

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自分をオシャレに着飾ること自体は決して悪いことではなく、むしろ身なりをキレイにして過ごすことは女性にとって必要なスキル。
しかしこれも、自分の見た目に対して異常なほどこだわりが強い人の場合、彼氏・彼女という関係で付き合ったが最後、地雷女の本性を現し男性に危険が及ぶ可能性もあります。

たとえばまだ年齢が若いのに、結構値段の張る洋服を当たり前のように身につけていたり、爪のネイルが頻繁に変わる、それから誰もが知るブランド物をたくさん所有しているような人の場合、浪費家であることがほとんどで、付き合えばお金の出費が膨らむのはもちろん、この手のタイプは身に着けているもので人をマウントしたがるプライドの高い女性であるケースも珍しくなく、精神的にかなり疲弊する可能性が考えられるでしょう。

そしてこういう女性は、“地味”や“素朴”を素で嫌う傾向があり、とにかく毎度のデートで男を値踏みするような、イヤ~なところがあるんですよね。
こんな悲しき地雷女は、絶対に敬遠しておくべきでしょう。

地雷女の特徴③|感情の高低差が激しい

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急に怒ったり、わめいたり、そしていきなり泣いたり、理不尽にキレてきたり…。なにかと感情の高低差が激しく、交際前とは全く別人の顔を見せるのがこのタイプ。

自分で感情の起伏を制御できない女性が、地雷女でないはずがありませんよね。たとえ男性が懸命に落ち着かせたり、いくら話し合いの場を持たせようと努力をしても、感情が荒立っている状況では聞く耳が持てないため、当然まともなコミュニケーションが不可能というわけです。

そしてこの手の女性は、付き合った男性がとにかく疲弊してしまうという強烈な“さげまん効果”を内包していますので、うかつに近づかないように注意しましょう。

男性がよく理想の彼女像として掲げる癒しとは真反対の性格ですので、まぁメンタルが強めの人であればなんとか太刀打ちできるかもしれませんが、本当に、しょうもないことでストレスを抱えたり嫌な思いをするはめになりますし、場合によっては心が病んでしまう可能性もありますので決してオススメはできません。

地雷女の特徴④|恋愛依存の傾向がある

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たまに、彼氏のことに夢中になり過ぎてどうしようもない女性っていますよね。
見た目の顔か、それとも優しい性格に惚れているのか、男性を一途に愛す理由は人それぞれでしょうが、彼氏が好き過ぎるあまり、どこへ行くにも行動を共にしたり、常に連絡を取り合わないと気が済まなかったり、傍から見ていてもちょっと痛々しいぐらい、明らかに彼女側の存在が重荷になっていることが分かります。

こういう地雷女はそもそも恋愛依存の傾向が強く、彼氏を束縛して自分の所有物のように扱ったり、逆に彼氏の言いつけならなんだって聞いてしまうようなおかしな側面も有しています。また付き合い当初は特に気にならなかった愛情表現も、徐々に交際期間が長くなってくると、だんだん依存気質の強い彼女の存在が邪魔に感じてくるでしょう。

そして人間は本来、他人から受ける愛が強いと、ついその人に情が湧いてしまうものですが、この手のタイプの地雷女は別。できれば、早々に危険を察知し逃げるのが一番ではないでしょうか。

地雷女の特徴⑤|他人を貶したり、悪口を言う頻度が多い

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それから何かにつけて人を貶したり、会話中に他人の悪口が多く飛び出すような女性もまた、地雷女である可能性が高いでしょう。
そもそも当事者がいないところで影口を叩くような人は、誰からも信用を得られませんので、自分だけの力だけでは人を集められず、最悪の場合、親友と呼べる存在がゼロに等しいという状況も十分に考えられます。

こういう性格が悪く同性にも嫌われるようなタイプの女性は、正直一緒にいるだけで損。
たとえば、その女性と付き合っていることが周囲に知れれば、間違いなく自分も同類として扱われ、それだけで交流を拒まれる危険もあるでしょうし、人を褒めることを知らない女性は、男性を立てたり、人の気持ちを察して寄り添うなどの気遣いができません。

まぁ、何かしらの変わるキッカケや運がよければ付き合った後に彼女が性格を改めることも期待できなくはありませんが、くれぐれも自ら率先して近づいていくのはやめておいた方が賢明でしょう。

地雷女の特徴⑥|家族の話になると口ごもる

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そして、家族について質問をすると突然黙ったり、意図的に話題を逸らしてしまうような女性もまた地雷女である可能性大。
特に普段から親と仲が悪い女性の中には、家族の話を聞くと途端に口ごもったり、怒ってしまうタイプもいます。

こういう女性は家族仲がいわゆる正常ではない状況であることが考えられますし、ちょっと言葉は悪いですが、異常な家族関係の渦中で育った可能性も考えられるでしょう。

まぁこの手のタイプは、ここまで挙げたような地雷女よりは幾分マシではあるのですが、それでも普通の女性に比べると、ちょっと問題も多いものです。

たとえば両親に虐待されていたような過去がある女性を彼女にすると、余計な気遣いが必須になりますし、当然2人きりの会話で家族ネタはご法度。連絡のやり取りやデート中など普段から気を遣わなければいけない交際など、正直めんどう以外の何者でもありません。

男性が押さえておくべき「地雷女」との接し方・3か条!

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さて、ここまでは地雷女の特徴について書いてきましたが、最後に地雷女との接し方について男性が押さえておくべき3か条をご紹介します。

【その①】適度に距離を置くこと

まずは当たり前ですが、地雷女に関わるから不幸になったり、嫌な思いをするのです。
地雷女に関与しないためには、距離を置く。これは当然の対処と言えるでしょう。

【その②】ワガママを聞き過ぎないこと

もしも地雷女と近しい関係になっても、妥協するのは絶対にやめましょう。
嫌なことは嫌、迷惑なことは迷惑だとしっかり言い切る心の強さが己を救います。

【その③】常に別れる選択肢を持っておくこと

今現在地雷女と付き合う男性、もしくは仮に地雷女と交際することになった際に心得ておくべき条項。それはいつでもキッパリと彼女と別れられる状態を維持することです。変な同情や後悔・未練を抱かないように向き合いましょう。

世の中には大勢の女性がいます。
何も目の前の地雷女しか、あなたを相手にしてくれないわけではありません。

彼女と付き合うにしても、デメリットだらけの女性と無理に交際を継続して疲弊するなんて、一度きりの人生を謳歌しているとは到底言えませんよね。今回ご紹介したそれぞれの特徴をぜひ頭の中に入れておき、あなた自身の危険回避に役立てていただければと思います。

恋愛・デート #地雷女 #特徴

この記事のライター
松本 ミゾレ
松本 ミゾレ
2013年よりフリーで活動開始。自宅に引きこもり原稿をこなす日々で慢性腰痛に。 趣味は怪獣フィギュア収集。 特技は猫あやしと怪獣フィギュア製作。 座右の銘は“休まず書け”で、野菜ソムリエの資格を持つ野菜嫌い。