ぜんぜん振り向いてくれない……男に興味がない女性を恋愛で落とすための攻略方法

好きな人、もしくは片思いの相手が自分に対してぜんぜん振り向いてくれない…男性なら誰しも一度は経験しているのではないでしょうか?

こういうときって、もちろん自分自身の魅力が足りないことも考えられますが、実は他の原因が関係しているケースも少なくないもの。そう、さまざまな理由から、あなただけに限らず男の人に興味がない女性って、案外いるんですよね。

では、この手のタイプの女性は一体どうして男に興味がないのか? そして、もしそんな女性を好きになってしまった場合、どうアプローチすれば突破口が開けるものなのか?
今回は、男に興味がない女性5つのタイプとそれぞれの理由、そして彼女たちを恋愛で口説き落とすための効果的な方法についてご紹介したいと思います。

男に興味がない女性5タイプと、その主な理由

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まずは、男に興味がないという女性5つのタイプ、それぞれの理由からご紹介しましょう。

(タイプ①)そもそも同性愛者の女性
現代において“同性愛者”の恋愛は、各先進国ではきちんと認められているもの。
男性を恋愛対象と考える男性がいるように、女性のことが好きな女性も、当然存在します。
そしてこの手のタイプの女性は、男に興味がないというケースは十分にあり得ます。

(タイプ②)男性に要求するスペックが高過ぎる女性
一見すると男性に対する興味が希薄なように見えて、よくよく観察すると実は交際相手に求める条件が高過ぎるだけ、という女性も、ままいたりするものです。
たとえばタレントクラスのルックスを求めたり、あるいは年収が700万以下の男性とは付き合えない…等々、彼女たちが高すぎる要求スペックを持つ理由は人それぞれでしょうが、たいがい実家が貧乏など、生まれ育った家庭環境が強く影響しているケースが多いようです。
ただ、そんな女性がみんな理想の彼氏を作れるわけではないにせよ、少なくとも選択の自由を行使しているため、それ自体は決して悪いことではないですよね。

(タイプ③)恋愛にメリットを感じない女性
仕事が好き過ぎたり、プライベートがそこそこ充実している女性の中には、男に興味がない云々以前に、最初からそれほど恋愛に興味を持っていない女性というのも、割といるものです。
恋愛にもさほどの興味がないわけですから、この手の女性を振り向かせることは、なかなか苦労しそうですね。

(タイプ④)過去の恋愛コンプレックスで心を閉ざした女性
また、これも結構多いのですが、元々は恋愛に対してもそこまで消極的ではなかった女性が、元カレに手ひどく扱われたことを理由に、恋愛を嫌悪してしまい、異性の存在そのものを遠ざけてしまう人もいます。
DVや相手の浮気バレなどによって、尋常ではないショックを受けてしまい、それがトラウマ的なコンプレックスとして、本人をいつまでも苦しめるわけですから、そりゃあ恋愛なんてしている状況ではないのかもしれません。

(タイプ⑤)お一人様好きの女性
それから、何事においても自分だけで行動することが好きな女性ってたまにいますよね。
相手が男女問わず、誰かとつるむのがどうも性に合わないというか苦手で、いわゆるお一人様が気楽で、友達も彼氏もいらないというタイプ。
このタイプの女性もまた、付き合いたいと思う男性にとっては難儀な相手であることは間違いありません。


では、このように、男に興味がないというような女性にたいしては、どうアプローチすれば振り向いてもらえるのか? こちらもそれぞれのタイプ別の女性に合わせて、より具体的にご紹介したいと思います。

(タイプ①)同性愛者の女性を落とすのは至難の業…

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まずは同性愛者。世間では“レズビアン”などとも呼ばれる彼女たちですが、同性愛者の女性を恋愛で落とすのはかなり至難の業…。同性愛者の中には、バイセクシャルも一定数いるものの、きちんと信念を持って同性と向き合っているタイプもいるのです。

こういう真正の同性愛者の女性は、男性が付け入るスキを見せませんし、生理的にも受け付けてくれない場合が多いんです。
ですので、これについては、好きになってしまった同性愛者が、バイの気も持っていることを祈るしか解決方法はないでしょう……。

(タイプ②)男性に要求するスペックが高過ぎる女性は、スペックの見定めと長期的視点で待つこと

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続いて、男性に要求するスペックが高い女性を恋愛で落とすためには、まず大前提として相手の女性が求める条件をきちんと見定めることから始めましょう。

彼女が要求するスペックの条件が、容姿なのか、年収なのか、学歴なのかさえ的確に分析できれば、徐々に突破口が見えてくるかもしれません。いくら要求スペックが高い女性とはいえ、言ってしまえば、その要求さえクリアすれば、付き合えるというわけです。

問題は、要求スペックのハードルが高過ぎて手も足も出ない場合ですが、どんなに相手に求める条件が高くても、そんな女性を世の男性全員が必ずしも受け入れる保証はなく、提示した条件に見合う男性が現れる見込みすら確かではありません。

それこそ20代前半では「年収1000万の男性じゃないと」とか言っていた女性が、20代後半では「700万」になり、アラフォーと呼ばれる頃になると妥当な年収を提示するようになる場合も多々あります。

要は好きになった女性の掲げる条件が、年々下がっていく様子。つまり値動きを見逃さないよう、長期的視点を持ってウォッチしておくことと、いざそのハードルが下がってきた最高のタイミングで、自分がその女性と一番仲の良い関係を築いておくこと、ベストなポジションにいることこそが、この手のタイプの女性を落とすために有効な方法と言えるでしょう。

(タイプ③)恋愛にメリットを感じない女性とは、友達関係で“楽しみ”を共有すること

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また、恋愛にメリットを感じないほど毎日の仕事やプライベートにのめり込んでいる女性については、日々の生活が充実している女性に対して「俺と付き合えばもっと楽しいよ」などと口説いても、「何コイツ」と煙たがれるだけ。

つまり今の状況・環境が楽しく、恋愛することに対してメリット感じていない女性に、ただ真っ向勝負を挑んでも返り討ちに合うだけと考えておくべきです。
むしろこの場合、最初はその女性の充実している日々に、自分も友達として参加することを心掛けるべきかもしれません。しばらく一緒に過ごし、その女性の楽しいと感じている時間を共有するわけですね。

一見地道な手段のように思いますが、楽しいと感じる瞬間を共有していると、結局のところ男女の仲ですから、そういう関係に自然となってしまうこともあるわけです。

言いかえれば、今の生活に満足していることが理由で、恋愛や男に興味がないという女性は、いつでも恋愛に発展する状況にあるのです。となれば、その過程でいえば、普通の恋愛で相手に好かれるための努力をしていることと何ら変わりません。

よって、恋愛にメリットを感じていない女性を落としたいのであれば、まずは相手の楽しみを共有する友達関係の付き合いからスタートし、そのあと頃合いを見てデートに誘い、徐々に友達から恋愛の関係に繋げる方法がもっとも効果的と言えるでしょう。

(タイプ④)恋愛コンプレックスを持つ女性とは、何より“信頼関係”を深めることに時間を割く

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過去の元カレにDVなどの酷い扱いを受け、男性不信に陥ってしまった女性を、もしも好きになってしまったら……こういう状況ってお互いに辛いものですよね。

そんな場合はまず、男性としてではなく、人間として誠実な部分を相手に示すことから始めてみましょう。

本来男女の仲を縮める方法としては「押すこと」「近づくこと」が有効手と言われますが、恋愛にコンプレックスを持つ女性の場合は別。とにかく相手の女性に対して過剰に近づくような間合いも取らず、まずはいち隣人として信頼してもらえる立場を確立しないと、かなり厳しいと言えます。

まずはアプローチをする以前に、相手の女性から存在としての理解を得ること、信用を深めることに努めましょう。

そして、人間関係としての信頼を得ることができれば、相手の女性が何故男性不信に陥り、苦手な存在へと変わってしまったのか、など詳細に理由を教えてくれるはず。この段階に入って、ようやく突破口が見えてくるというわけです。

その後は、女性が恋愛コンプレックスに陥った原因を突き止め、その“何故”を解決するよう接しましょう。
このタイプの女性を恋愛で落とすためには「信頼できる隣人」から「信頼できる男性」と段階を踏んで徐々に関係性を変えていくことが必要なのです。

(タイプ⑤)お一人様好きの女性は攻略難度が割と高い…

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そして最後に、何事も1人で過ごすこと気楽と感じる“お一人様好き”は、男女共に一定数存在するものの、恋愛に気が向く瞬間というのもしばしばありますので、日頃からじっくり観察して「ここだ」というタイミングに仕掛けるべきです。

…と書いてしまうと簡単そうに思えるんですが、実際にはこの手の女性が一番難度が高いと考えておくべきかもしれません。

と言うのも、こういう人は誰しもがお一人様の人生を楽しんでいて、絶対的なプライバシーエリアが普通の人に比べてかなり広範囲で、しかもその数も多いわけです。
あまり他人にズケズケと自分の心に立ち入られることも嫌いますし、何なら自分の部屋は聖域。誰にも入って欲しくないとすら考えています。
そう、このタイプの女性と付き合るためには、そもそも相手の方から、ある程度気に入ってもらわなければ、進展すら望めないのです。

そんなお一人様好きな彼女たちを恋愛で落とすためには、相手の意表を突いた態度でイチかバチかに賭ける…のも悪くはありませんが、まずは相手の趣味や嗜好を解析し、それについての知識を深めた上で、同じ目線で話せるようになってから接近していく方法が、もっとも無難と言えるでしょう。

ただし、中途半端な知識しかない状態でこの手の女性に接近すると、好かれるどころか見透かされて、上辺だけ・嘘つきなどのレッテルを貼られ、反対に嫌われてしまう危険性もありますので、目線が同じかどうかの見極めはくれぐれも慎重に……。

男に興味がないように見える女性も、よくよく観察し、話をするような関係になれば多少はあなたへの態度も軟化するはずです。

大事なのは、こういう女性を無理に落とそうとすると悪手になりやすいということ。焦れた勢い任せのまま一気に勝負を仕掛け、成功するような簡単な相手ではないと考えておくことですね。
彼女たちを恋愛で落とすために必要なのは“根気”です。
長期的な視点を持ち、絶好のタイミングを忍耐強く待ちましょう。

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この記事のライター
松本 ミゾレ
松本 ミゾレ
2013年よりフリーで活動開始。自宅に引きこもり原稿をこなす日々で慢性腰痛に。 趣味は怪獣フィギュア収集。 特技は猫あやしと怪獣フィギュア製作。 座右の銘は“休まず書け”で、野菜ソムリエの資格を持つ野菜嫌い。