肉好き女子が教える!「焼肉デート」の口説きマナー4つ

女子との食事デートに「焼肉」を選ぶ男子もいるでしょう。肉好き女子からしたらうれしいデートです! でも、たかが焼肉されど焼肉。焼肉ひとつであなたの好感度が左右しちゃうことだって無きにしも非ず。今回は、肉好きの筆者が教える「焼肉デート」のマナー4つをご紹介。口説き焼肉にはコレ!

<その①>当日いきなり焼肉デートに誘うのは避けるべし!

焼肉って美味しいけど服にニオイがつくのが難点…。だからいきなりの「焼肉行こっか!」というお誘い、嬉しいんだけど(えー…今日のアウターお気に入りだから、あまり焼肉のニオイつけたくないなぁ…)と、お気に入りの服やお高めの服のときの急な焼肉の誘いは結構困りもの。

また、焼肉食べた後の口のニオイって女子はやっぱり気になるんです。気心知れている男子ならいいけど、まだそこまで仲良くない、これから恋愛に発展するであろう男子と初デートで焼肉に行ってしまうと、自分の口のニオイが気になって帰り際に喋るのすら躊躇してしまうほど…。

ましてや、キスなんて怖くて絶対ムリ…。

女子を焼肉デートに連れて行くのなら事前に知らせてあげるのがマナー。事前に分かっていれば着ていく洋服も考えられるし、ブレスケア用品やマウスウォッシュをバッグに忍ばせられることだってできます。焼肉デートに行くときは、準備のコトも考慮して女子には事前に焼肉に行くことを連絡してあげて。

<その②>「乾杯ドリンク」はお店の雰囲気で選ぶべし!

お店に入って席に着いたら、まずはドリンクの注文からですよね。このときに、お店の雰囲気に合わせて「乾杯ドリンク」を選べる男子は素敵!入った焼肉店が大衆的なお店だったり、昭和レトロなお店ならビールや焼酎チューハイの乾杯が無難かもしれませんが、ちょっと高級な焼肉店なら乾杯にグラスシャンパンなんかもおしゃれで女子は喜ぶかも。

また、あなたも彼女も結構お酒が飲めるタイプなら、お互いの好みにもよりますが、ワインを一本空けるのも口説きデートにはもってこい。

<その③>メニューの注文時は丁寧にリードしてあげるべし!

お肉のメニューをオーダーする際、優柔不断な女子は多め。そんなときには女子に「サラダ食べる?」「タン好き?」「カルビは?」と聞いて、種類豊富なメニューの中から決めることをリードしてあげると女子からは(カッコいい♡)と思われやすいですよ。

そして、一通り注文するものが決まったら念のため「他に食べたいのある?」と聞いてあげるのがいいかも。女子の中には食べたくても言うタイミングを逃している子もいるんです。

もし「うーん。大丈夫♪」と言われたら「じゃぁまた食べたいのあったら言ってね」と伝えておけば、女子も好きなタイミングで食べたいものが言いやすくなります。焼肉デートでは、この注文の手助けを丁寧にリードしてくれる男子は女子的に好感度高め♡

<その④>お肉は男子が進んで焼いてあげるべし!

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気の利く女子の大半は、お肉が出てきたら「私が焼くよ♪」とトングを掴むでしょう。でもそんなことを言う女子だって実は男子に焼いてもらいたいんです。けど「焼いてほしいな」なんて言えないし、気になる男子の前では「イイ女」を演じたいから「私が焼くよ♪」とついつい言ってしまいがち…。

もし焼肉デートで、女子を口説き落としたいのであれば、お肉は男子が進んで焼いてあげて。さらに好みの焼き具合も聞いてあげると尚よし!

焼肉好きな女子って結構多いんです。そんな女子からしたら焼肉デートのお誘いはこの上なくうれしいもの。焼肉デートで女子を口説き落としたいならしっかりエスコートしてあげましょうね。男子の中には「焼肉の後に甘いものはいらない」という人もいるでしょうが、デザートは別腹という女子のためにも焼肉の終盤に「デザート何食べる?」と聞いてあげるのも素敵な気遣いです♡

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この記事のライター
藤本 由佳
藤本 由佳
都内勤務のホステスです。 まだ誰のモノでもないアラサーです。 白馬に乗った王子様はお姫様しか迎えに行かないことに最近気付きました…。