人見知り&無口な男性が、彼女を作る上で絶対に覚えておくべき5つのこと。

突然ですが、あなたは無口ですか?
もしもあなたが無口な男性の場合は、きっとこれまでの恋愛において歯がゆい思いや苦い経験を、一度や二度はしたことがあるでしょう。
しかし、単に“無口”というだけであれば、それほど障害は多くありません。

問題は人見知りです。

なんだかんだと理由をつけて、女性と仲良くしたがらないのが人見知り。
人見知りの激しい男性にとっては、まずそもそも異性の女性と出会うことが非常に困難かつ、そこから見事交際に発展するケースは稀で、恋愛自体の敷居が非常に高く設定されています。

そしてさらに厄介なのが、人見知りな性格にプラスして無口な男性というパターン。

これはもう本当に彼女を作ることが究極的に難しい状況です。

幾つになっても幼少期の頃から続く「人見知り」や「無口」の癖が直らない…結果的に誰ともまともな恋愛をせずにオッサンの年齢を迎えてしまったという男性もいるでしょう。
そこで今回は、人見知り&無口な男性が彼女を作る方法として、いくつか恋愛するにあたってのポイントをご紹介したいと思います。

その①|出会いを見つけるには、SNSやマッチングアプリを活用する

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冒頭でもご紹介した通り、この手の男性おいては、彼女を作る云々の前にまず女性と出会える機会を増やすこと、つまり出会いのキッカケになり得るツールを見つけることからスタートさせる必要があります。

特に人見知り&無口が仇となり、異性との出会いが乏しいという男性は、女性と出会うための間口を広げる意味でも、リアルの場だけに頼るのではなく、最低限SNSやマッチングアプリなどに登録しておき、ネットを介して出会える状況を作っておきましょう。

人見知りで無口な男性も、文字越しで会話をするぐらいには慣れてください。
その努力すらも無理と言うのであれば、残念ですが今生での恋愛は無理。彼女を作ることなど夢のまた夢です。

というか、この程度の努力は10代の男の子でも普通にやっていることですし、それを面倒くさがって何もしないままでは、当然誰からも見向きもされず相手にしてもらえるわけがありません。
ですので、まずはSNSやマッチングアプリなどネットのツールを活用して、繋がった相手と世間話をすることから始めてみましょう。

その②|会話する時は、相手の目を見て聞き上手な応対を心掛ける

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それから、人見知り&無口な男性が彼女を作るという目的を達成する上で、避けては通れない絶対に補わなくてはならないことがあります。
それは女性とまともに会話ができる人間になることです。

特に人見知りで口下手な男性は、意図せずに他人から笑われることはあっても、自分の方から積極的に女性を笑わせたり楽しませることが大の苦手という人がほとんどのはずです。しかしだからと言って腐っていてもダメ。

恋愛において異性と会話をする際に、自分の方から積極的に声をかけ魅力的なトークができないというのは正直かなりのマイナスではあるのですが、そのデメリットを補う意味でも、せめて“聞き上手な対応”を心掛ける必要があるでしょう。

「この人、堅い感じで話の内容もツマンナイんだけど、私の話はちゃんと目を見て聞いてくれる」
という印象を持ってもらうことは、実際のところ女性の心を掴む上で結構有効で、なおかつその女性の周囲にイイ男がいない場合は、案外これが交際に繋がる決め手となるケースも少なくありません。

その③|会話の展開(流れ)と、質問内容を予め決めておく

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人見知りで無口な人間にとって、他人との長時間のおしゃべりには負担と苦痛が伴うもの。
中でも、ただでさえ日頃から人と話す機会が少なく、対面の状況に不慣れな人にとっては、たとえ前項の「相手の目を見て聞くこと」はクリアできても、女性を目の前にした際に、一体何から話せばいいのか、そして何を聞けば盛り上がるのか…会話中に話すネタが枯渇してしまうことが原因で無口に拍車がかかり、つい不自然な応対をしてしまうという人も少なくないでしょう。

そんな男性が彼女を作る上で、会話の際にもう一つ心得ておくべき点としては、予め会話の展開(流れ)をある程度決めておき、その流れと話す時間に応じて、相手に対して聞く質問の内容をいくつか準備しておくことです。
特に人見知りで無口な男性にとって、会話の事前予習は本当に重要。

当日その場で女性を前にテンパらないためにも、出身地や仕事内容などの自己紹介の延長にある割とベタな質問でも構いませんし、他にもたとえば「どんな映画を観るのか?」「動物の中では何が好きか?」など、自分が得意もしくは話せる領域からいくつか質問を仕込んでおいても良いでしょう。
人見知り&無口な男性は、何よりこの事前準備の量が勝敗の優劣にも大きく関与することを覚えておきましょう。

その④|無理やり別のキャラを演じる必要はない

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それから、たまに人見知りで無口な自分をコンプレックスに感じてか、本当の自分を知る人間がいない場所では、あえて別のキャラを無理に演じてしまう男性もいますが、そんな努力はしなくて大丈夫です。

というのも大抵の場合、別のキャラを演じることは逆効果しかもたらさないもの。

たとえば第三者から見た際に、つい哀れに感じてしまうほどの痛々しいキャラ作りだったり、反対にそのキャラ作りが功を奏し、結果イイ感じの方向に傾いたとしても、時間が経てばのちのち人見知りで無口な本当の自分がバレてしまう危険性は非常に高く、やっぱり短命で終わってしまうのがオチなんですよね。

またキャラ作りが功を奏し、その場は何とか勢いでごまかせても、人見知り&無口という根底にあるネックが解決されたわけではありませんので、そんな演技をするぐらいなら飾らない自分と相性の合う相手を見つけた方が、最終的に彼女を作る上では近道ですし、何かとメリットも大きいはずです。

その⑤|人見知り&無口な男性は、とにかく趣味を作る

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そして最後に、人見知り&無口で彼女ナシという男性が恋愛をするのであれば、まず自分自身で趣味を持ち、好きや得意な領域から人との繋がりを得て出会いのキッカケを増やすという考え方も大事でしょう。

これは最初に挙げたSNSやマッチングアプリなどのネットを介して出会いを作るという点にも繋がるのですが、共通の話題があるという状況は、恋愛においてはかなりの強みになります。
もし出会った女性と共通の趣味を持つ場合であれば、会話の弾みにも役立つでしょうし、そもそも出会うチャンスという意味においては、同じ趣味で繋がる人同士から紹介してもらえるなど、出会える機会を圧倒的に増やすことができるわけです。

とにかく趣味を作る。これだけでも人見知りで無口な男性にとっては十分彼女を作る上でリカバリーになり得るでしょう。


ただし、趣味の中身・種類はよくよく考えておかないと、自分と同じ人見知りで無口な男ばかりが集う、ただのオタクサークルに首を突っ込んでしまう、というオチもあります。そうなったら彼女はますます作りにくくなってしまいますので、くれぐれも趣味の内容には気をつけましょう。

といった具合に、今回は人見知り&無口な男性が彼女を作る方法として、いくつか恋愛にあたってのポイントを紹介したわけですが、この手の男性は下手をすると一生、死ぬまで女性との出会いや接点が少ないまま、徐々に女性が憎く感じるまでに歪んでしまうこともあり、逆恨みの化身みたいになってしまう場合があります。

自分から行動しないと何も始まらないのは当たり前のこと。
その当たり前をしないまま、女性に対して敵意と性欲をむき出しにするようなダサい中年男性って、結構少なくありません。
そういう人たちにならないためにも、人見知りだろうと無口だろうと、できる努力はしっかりやっておきましょう。
もちろん、だからと言って確実に彼女が作れる保証などはないのですが、やらないよりはマシです。

恋愛・デート #人見知り #無口 #彼女を作る

この記事のライター
松本 ミゾレ
松本 ミゾレ
2013年よりフリーで活動開始。自宅に引きこもり原稿をこなす日々で慢性腰痛に。 趣味は怪獣フィギュア収集。 特技は猫あやしと怪獣フィギュア製作。 座右の銘は“休まず書け”で、野菜ソムリエの資格を持つ野菜嫌い。