夏セックスを最高に楽しむコツ5つ! 女性に嫌われないための注意点とは?

夏は気温が高く、出会う女性たちも基本的に薄着スタイルで肌の露出割合が多いため、ただ普通に過ごしているだけでも、なんとなくエッチな気分でムラっとしたり、エロい妄想を抱きやすかったりするもの。
そんな夏は、彼女やセフレと交わすセックスはもちろんのこと、一夜限りのワンナイトなど、男女間の性行為が盛り上がる時期でもあります。
さらに、開放的な気分になりやすい夏のセックスは、シチュエーションや体位、ちょっとした心構えを工夫するだけで、これまで経験したことのないほど最高に気持ちいいセックスが実現できるでしょう。

そこで今回は、夏セックスを最大限楽しむためのコツと、暑い夏の日のセックスで女性に嫌われないための注意点も合わせてご紹介します。

夏セックスを最高に楽しむコツ5つ

それでは早速、夏セックスを楽しむためのコツから見ていきましょう。

(1)コンプレックスを気にしない

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待ちに待った夏が訪れてテンションが上がる人もいれば、中には「お腹がでている…」といった外見のコンプレックスから、あまり嬉しくない人もいるかもしれませんね。とくに夏場は薄着が多く、着瘦せスタイルなどで体型を隠すことも困難なため「性的な魅力に欠けてしまうのではないか…」という不安や、「汗っかきだから身体を密着させるのが申し訳ない…」という理由から気が引けてしまう男性もいるでしょう。

筋トレやダイエットなどで、そのコンプレックスを事前に解消することができればそれが一番ですが、時間がなくてなかなか改善できない…やってみたけど思うような成果が出ない…という場合も当然あります。しかし、たとえ改善できなかった場合でも、それほど重く受け止める必要はありません。
というのも、コンプレックスを気にしてウジウジしているよりも、「細かいことは気にしない!」というスタンスで堂々としていたほうがより自然体でセックスを楽しめますし、女性側も自分のコンプレックスを気にしないで済むからです。

また、あなた自身がコンプレックスに感じることでも、周囲の人にとっては大して気にならないというケースも多く、夏のセックスでは過度にコンプレックスを気にせず男らしく堂々と振る舞いましょう。

(2)筋トレで身体を鍛えておく

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涼しく過ごしたい夏の日でも、あえてハーフパンツではなく長ズボンを穿く、またTシャツの上から1枚シャツを羽織るなど、できるだけ自分の体型を隠そうとする男性もいます。
ポッコリと突き出したお腹、余計な脂肪でたるんだ胸、また、普段からデスクワークなど内勤の仕事が多く、下半身太りに悩む人もいるかもしれません。

そんな太り気味や筋肉量が少ないことに悩む男性は、夏に向けて筋トレで肉体改造しておくと、より夏のセックスを楽しめるでしょう。
日頃からトレーニングなどで適度に身体を鍛えておけば、いざ裸になるベッドシーンでも、引き締まった男らしい身体で相手の女性を魅了することができますし、何より運動を習慣づけておくことで自然と体力がつくため、セックスの挿入時にいろいろな体位を試せたり、精力アップで相手女性を満足させられたりと、プラスの効果が働きます。

(3)ナンパからセックスを試みる

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夏の蒸し暑さは女性の心を解放的にさせる効果もあるため、海やプール・飲み屋街など、出会いスポットと呼ばれる場所におけるナンパの成功確率も必然的に高まりやすいもの。

また、現実的な話として、ナンパをして口説き落とした女性とのセックスは、付き合っている本命の彼女とするセックスよりも興奮できることが多いのはご存知でしょうか?
これは、狩猟時代をはじめとした男の本能なのか、「自分の力で獲物をしとめた!」という征服心が刺激され、その快感から普段のセックスよりも何倍も気持ち良く感じるのです。
ですので、あえてセックスを目的にナンパに励むというやり方も夏ならではの楽しみ方といえるでしょう。

とはいえ、いくら女性が解放的な気分になりやすいからといって、自宅やホテルに行くことを強要したり、強引にナンパしたりするのは絶対にやめてください。

(4)肌が密着しない体位でセックスする

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夏の暑い日に女性とセックスをした際、「全身汗だくでベッドを汚してしまった…」そんな苦い経験をしたことのある男性もいるでしょう。
夏のセックスは、部屋の蒸し暑さや身体から滝のように流れでる汗が邪魔になり、セックスに集中できなくなることも珍しくありません。

とくに夏真っ只中の最高気温は、全国各地で30度を越すのは当たり前で、日によっては30度台後半にまで気温が上昇するときもあります。
そんな状況下、女性と激しい体位で身体を密着させていたら、ベタベタと気持ち悪く楽しめないのは当然でしょう。
また、部屋の中をクーラーでガンガンに冷やしてセックスをすれば、男女間における体感温度の違いから、相手女性が体調を崩してしまうかもしれません。

そんな夏セックスを心から楽しむには、たとえば騎乗位やバックなど、できるだけ肌が密着しないで済む体位を中心にするのもポイントです。

(5)屋外でセックスをする

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連日の蒸し暑さで、とにかく開放的な気分になりやすい夏。これは相手女性の合意を得る前提にはなりますが、たまにはちょっと冒険をして、屋外のセックスに誘ってみるのも良いかもしれません。
屋外のセックスは、まさに暖かい夏の季節だからこそ楽しめるセックスといえるでしょう。

いつもの部屋で交わすセックスと違い、お互い大胆になれて緊張感と羞恥心あふれるセックスができます。普段とは見慣れない風景でのハグやキス、服を脱がせる瞬間のドキドキ感……それらはセックスの興奮を何倍にも高めてくれるでしょう。

ただし、屋外でのセックスは基本的にマナー違反となりますので、絶対に誰にも見られないことが保証されているような、人のいない場所でやるようにしてください

夏セックスで女性に嫌われないための注意点5つ

ここからは、夏セックスを思いっきり楽しむうえでも心得ておきたい、女性に嫌われないための注意点を見ていきましょう。

(1)エアコンをつけておく

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夏セックスは汗をかきやすいもの。ベタベタの汗で女性を不快な気持ちにさせないためにも、あらかじめエアコンをつけておきましょう。
もしくは、あらかじめタオルをベッドのそばに置いておき、セックスが終わったあとにすぐ拭けるように準備しておくのも良いかもしれません。

また、夏のセックスは汗をかきやすいことから喉が渇くため、冷蔵庫にスポーツドリンクを入れておくとなお良いでしょう。
ただ、女性の中には「セックスのときに、無我夢中で汗だくになっている男性の姿が好き!」という人もいますので、できる範囲で相手の性癖を確認しておきたいところです。

(2)相手のペースに合わせる

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夏は屋内外を問わず、薄着になることが多いですよね。女性の中には脚やデコルテを大胆に露出させる人もいるため、それを見てムラムラと興奮する男性もいるかもしれません。

そんな日常に興奮材料が溢れる夏に気をつけたいのが、薄着姿の彼女を見て勝手に興奮し、その興奮に身を任せて、一方的なセックスを女性に強いることです。
肌露出の多い服にたいして、男性は勝手に興奮しているかもしれませんが、女性が同じように興奮していることは滅多にありません。まさに、性的興奮の温度差が生じている状態といえます。

勝手にムラムラと興奮した挙句、その気持ちを女性にぶつけてセックスに誘うのではなく、相手女性の「エッチしたいかも…」という欲求や気持ちを引き出してあげてからセックスしましょう。

(3)ムダ毛の処理をしておく

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夏はとくに目立ちやすい、もじゃもじゃの胸毛や、ヘソのあたりに生い茂っている腹毛。それを見て引いてしまう女性はけっこう多いものです。
中には「生理的に受けつけない…」「気持ち悪くて肌が密着するのも避けたい…」というレベルで嫌っている女性もいるため、いくら顔や性格が良くても、いざセックスで服を脱いだ瞬間にドン引きされてしまうリスクも十分あり得るでしょう。

たしかに男性の場合、女性にくらべてムダ毛の処理にたいする知識が乏しく、手間や時間がかかって面倒に感じる人もいるでしょうが、夏セックスで相手女性を不快な気持ちにさせたり、不必要に嫌われたりしないためには、エチケットのマナーとして、いつ裸になってもいいように日頃からきちんと手入れのケアをしておいてください。

(4)衛生面と清潔感に気をつける

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夏セックスでは、衛生面と清潔感にも配慮しましょう。
たとえば、「一日中外で過ごし、たくさん汗をかいた身体のままセックスをする」「素足でサンダルを履き、汚れた足のまま彼女のベッドの上にあがる」など、男性の中には、こんなことを平気でやってしまう人もいます。
こんな常識外れの行為は、女性に嫌われて当然といえるでしょう。

とくに夏は露出が多い分、ほかの時期にくらべて肌が汚れやすいもの。また、たとえ一日中家の中で過ごしていても見えない汗をかくことも多いため、セックスの前は必ずシャワーを浴びる、素足で出かけて帰宅した後は、真っ先にお風呂場へ行き足をキレイに洗うなど、いつも以上に衛生面と清潔感に気をつけましょう。

(5)必ずコンドームをつけること

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夏は気温の上昇にともない、気分が開放的になりテンションが上がりやすいもの。
さらにBBQやビアガーデンなど、夏ならではのイベントによってお酒を飲む機会が自然と増えるため、アルコールに酔った勢いでセックスをすることもあるかもしれません。

しかし、いくら気が緩んだからといって、コンドームなしの性行為は絶対にNGです。
場合によっては、あなた自身はもちろん、パートナーである彼女の人生も大きく変えてしまうことになるでしょう。

また、夏はプールや海・お祭りや花火など出会いに繫がるイベントも盛りだくさんのため、もしかしたらナンパがきっかけで、初対面の女性と一夜限りのセックスを交わす機会もあるかもしれません。
まさに夏の季節は、いつ・どこで・誰と・何をきっかけにセックスのチャンスが訪れるかわかりませんので、コンドームをバッグの中に忍ばせておくなど、常に避妊の危機意識を持って行動しましょう

夏セックスを楽しもう!

夏は、男性だけではなく女性も解放的な気持ちになりやすく、ほかの季節にくらべてセックスを交わす頻度が増えやすい時期といえます。
人によっては、一生忘れられないくらいの、思い出に残る最高のセックスがこの夏にできるかもしれませんね。
今回ご紹介した注意点はくれぐれも厳守しつつ、夏のセックスを思いっきり楽しんでください!

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この記事のライター
tsuta
tsuta
フリーライター。 ユニークな恋愛経験が豊富で、今まで交際した女性は地下アイドル、歌手、風俗嬢、メイドカフェのメイドなどさまざま。その経験を活かし、恋愛に関する記事を執筆している。心理学や脳科学を使った恋愛アプローチも得意。