キスやハグ以外にもあるんだよ! 彼女が密かに喜ぶスキンシップ法4つ

彼女へのスキンシップ……といったら“キス”や“ハグ”を思い浮かべる男性も多いはず。
たしかに女性的にはキスやハグも嬉しいけど、日頃からキスやハグ以外のスキンシップ方法も、たくさんストックしておいた方が彼女的には満足しやすいよね。

そこで今回は、彼女が密かに喜ぶスキンシップ法4つを伝授!
大げさにハグされるよりも、地味でベタなスキンシップの方が愛情感じるかもしれないよ。

スキンシップ その①▶「熱ある?」って、おでこに手を当てられる

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筆者的には、ちょっと熱っぽい時に、彼から「顔赤いけど、熱あるんじゃない?」っておでこに手を当てられるのとか結構好き。なんか心配してくれる優しさにホッとするんだよね。

他にも、手のヤケド跡を見つけて「ヤケドしたの?ちゃんと薬つけた?可哀想に…」って手を持って優しくヤケド跡に触れながら心配されるのとかも、なんか好き♡

熱っぽいとかヤケドとか、心が若干弱ってるときに、人肌に触れて心配してくれてる様子が伝わるスキンシップって安心するし、地味に愛情感じるんだよね。「体調の変化に気づく&触れる」は彼女的に胸キュンだよ。

スキンシップ その②▶無意識に、手や足を絡めてくる

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あとは一緒に寝ている時に、寝ぼけて手や足を絡めてくるスキンシップもすごく嬉しい♡
布団に入ってソッコー背を向けられて寝られるより断然良いよね。

男性の中には、寝るまでずっと腕枕してくれる人もいるけど、なんか起きてる時だけ頑張ってスキンシップされても、正直そこまで嬉しくないんだよね……まぁ腕枕されないよりは良いんだけどさ。

これは完全に女性のワガママかもしれないけど、できれば無意識でもスキンシップしれくれるくらいの、愛情あるスキンシップの方が彼女的には喜ぶと思うよ。だから「寝るまで」くっつくんじゃなく、「寝ている時も」くっついたり絡んだりしてほしいんだよね。

スキンシップ その③▶お風呂上りにマッサージされる

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これは実際に筆者の体験談だけど、外出から家帰ってきて、歩きつかれて足パンパンになった日、風呂上りにテレビ観ながら自分で足マッサージしてたら、「マッサージしてあげようか?そこ寝っ転がって」って30分くらいマッサージしてくれた彼がいて、その時は普通にありがたかったし嬉しかった。

疲れている時にマッサージされるのって、すごく癒されるし大事にされてる感があって良いよね。
マッサージくらいのスキンシップなら恥ずかしがり屋の男性でもできるんじゃない?

スキンシップ その④▶海外ドラマ風に、デート中の自然な触れ合い

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ドライブ中、赤信号で止まった時に、ふと手を握ってきたり、頰にキスしてきたりするスキンシップも、ドキッとして嬉しいかな。何気ないドライブデートでも、ちょっとしたスキンシップがあるだけで、なんか特別感があってムードも全然変わるよね。なんだかんだ海外風のスキンシップに喜ばない日本人女性はなかなかいないよ。

でもこれ、もちろん普段からスキンシップし慣れている男性じゃないとできないワザではあるよね…。
だから、交際当初からスキンシップをとるのを当たり前にしておいたほうがいいと思う。そのほうが変な照れとか出ずに自然にできるよ。

キスやハグも嬉しいけど、普段からこんなスキンシップがあると彼女も安心してあなたのこと好きでいられるんじゃないかな?
正直、スキンシップが少ないと本当に好かれているか分かりにくいし、不安になることも多いんだよね。
これからも彼女と円満に付き合い続けるためにもスキンシップは大事よ♡

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この記事のライター
藤本 由佳
藤本 由佳
都内勤務のホステスです。 まだ誰のモノでもないアラサーです。 白馬に乗った王子様はお姫様しか迎えに行かないことに最近気付きました…。