女友達に恋愛相談するときに絶対やってはいけないポイント4つ

気になる女性と一歩進んだ関係になりたいと思う時、頼みの綱は何でも話せる女友達の存在ですよね。
何でも話せるからこそ最適なアドバイスをもらえる、でもそんな女友達にもやってはいけないことがあるってご存知でしたか?
友達だからって何でも許されるワケではありません!気をつけるべき絶対NGなポイント4つをチェックしてみましょう。

なんでも話しすぎない

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同性でも異性でも、友達から相談してもらえると嬉しいものですが、女性は女性としての厳しい視点も持ち合わせています。友達として付き合う男性からのホンネに、幻滅してしまうことも。

たとえ気の置けない仲であっても、なんでもかんでも話しすぎるとそれが疎遠に結び付いてしまう場合もありますので、適度な距離感で言葉も慎重に選び恋愛相談する事をおすすめします。

友達だからこそ「親しき仲にも礼儀あり」です!

行き過ぎたスキンシップ

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女でも男でも友達は友達、という意識が働き、腕を肩に絡ませたりコミュニケーションの一つとしてやってしまいがちなスキンシップ。

真面目な恋愛相談の合間に、たとえ場を和ませる程度のスキンシップでも、その女友達は相談相手の男性を”男”として見てしまう恐れもありますので、注意が必要です。

スキンシップの行き過ぎは女友達に好意を寄せていると思わせてしまうポイントにもつながってしまうため、スキンシップもほどほどに。

聞いてみただけ、実践せず

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アナタの方から細部に渡って恋愛相談をすれば、おそらくその女友達も親身になってアドバイスをしてくれるのではないでしょうか。

相談されて嫌な気持ちになる人はいませんし、むしろ女友達も頼られているという安心感、承認欲求が芽生えます。

しかし、その女友達が一生懸命相手の立場になって考え、色々なアドバイスしてくれたにも関わらず、聞いただけで実践しない、その後の報告がないでは「せっかくアドバイスしたのに!」等とせっかくの友情・信頼関係が崩れてしまいますので、注意が必要です。

1対1の場所、とくに個室空間は避けるのがベター

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大事な相談だからこそ、静かな場所で落ち着いて相談したいと考えるものですよね。しかし、こと恋愛に関する相談を女友達に話す場所として、個室の1対1は避けた方がよさそうです。

話しているうちに、お互い真剣になりすぎるがあまり、異性としての感情が芽生え、まさかの恋愛相談した相手と恋愛関係に発展してしまう恐れがないとも言い切れません。この子となら絶対大丈夫!と思っていても、そこは男女という異性の関係。魔がさして過ちを起こさないとも限りません。

念には念を入れて、女友達に恋愛相談をする際にはオープンな場所で相談してみることをおすすめします。

女友達に恋愛相談するときに気をつけた方が良いポイント4つをご紹介しました。もしかしたら、この中に既に経験済・やろうとしていたという項目がある方もいたのではないでしょうか?
恋する相手との進展も重要ですが、友達だって一生もの。大切な女友達だからこそ男性としての配慮も必要です。ぜひ活用してみてくださいね。

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この記事のライター
結城 友美
結城 友美
ご縁を大切に!をモットーに今年は新しい事に積極的にチャレンジしている働くママです。