「女性との会話が苦手…」という男性に上手なコミュニケーション術と恋愛のアピール方法4つを伝授!

男友達はいるけど「女の子と話すのが苦手…」「女性とどうコミュニケーションしたらいいのか分からない…」そんな声も耳にします。同性の男性と接する分にはまったく問題ないのに、異性の女性ってどう扱っていいのか分からない……とくに家族の中で兄弟は男だけ、男子校出身など、生まれ育った頃から周りが”男だけ”という男性に多いようですね。
ここでは、「女性との会話が苦手…」という男性に異性の女性と上手にコミュニケーションをとる方法、アピールのコツを伝授! 彼女が欲しいけどどうすれば良いのか分からないという男性は、ぜひこちらをチェックしてみて♡

その①|話に耳を傾ける

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女性はもともと、自分の話を聞いてもらいたい生き物です。

その日にあった出来事や、ランチの内容や仕事での失敗・愚痴・苦労話…たとえその話にオチがなかったとしても、話をして「思いを共有すること」によってストレスを発散させます。

話しを聞いて意見や否定するのではなく「そうなんだ、大変なんだね…」と女性に寄り添う共感のスタンスで会話するよう心掛けましょう。

その⓶|マメに連絡をとる

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放って置かれると寂しくなるのが女ゴコロというものです。
あまり頻繁にこちらから連絡を取りすぎるのも良くありませんが、距離を空けすぎてもいけません。一度に長文のメッセージを送って来れられるとかなり重い人…となりますが、短文をマメに連絡する分には普通に喜ぶはずです。

「この前話してたあのランチのお店、行ってみたよ」と言った具合に、以前の会話に出てきたキーワードを入れると、話しもふくらみます。「良かったら今度夕飯でも…」と誘いやすくもなりますね♡

その③|優しく接する

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男性に「どんな人がタイプですか?」と聞かれて、「優しい人」と答える女性はとても多いと思います。
優しくされて不快に感じる人なんてまずいませんし、その優しさの奥にある包容力や器の大きさを感じて、女性は男性に惹かれていくのです。

実際に優しい男性がタイプ♡って受け答えよく聞きませんか? 荷物を持ってあげたり、レディーファーストをそつなくこなすなど、日本人の男性が苦手と言われるエスコートを自然な形でしてあげることによって女性は自分が守られていることに安心感を覚えるのです。

優しいって何だよ!…などと難しく考える必要はありません。「ちょっとやり過ぎかも…」ぐらいの軽いノリで、女性が喜ぶことを率先して実践してみてください♡

その④|ひたむきな姿勢をみせる

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どうしても会話が苦手…という男性は、自分のひたむきな姿勢をみせるという方法もあります。昔からオヤジは背中で語る…とは言いますが、何かに一生懸命打ち込む姿勢は自然と魅力的に映るものです。

仕事のプレゼン資料を作っているところでも良いですし、趣味のスポーツや車・料理などでも構いません。

会話が苦手で話すとボロがでる…目が泳いでオドオドしてしまう等、コミュニケーションが苦手な人に良くありがちなことですが、そんな人ならなおさら、人として真面目な姿勢・スタンスをみせることで自分の存在をアピールしてみましょう。言葉とは違って少し時間はかかりますが、徐々にあたなに対する見方・印象が変わっていくはずです。

コミュニケーションに正解はありません。A君・B君・C君では、やり方も手順も結果も異なるのです。そして「女性との会話が苦手…」という人でも今回ご紹介した方法4つ以外にもアピールする方法はいくらでもあります。
『コミュニケーション』という抽象的な言葉を難しく考えすぎず、自分なりの正攻法をみつけていくことが大切です。そのためにはまず勇気をもって手数を増やしていくことから始めてみましょう。

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この記事のライター
キムラ ユミ
キムラ ユミ
ファッション・トラベル・ビューティー・クッキングなどが 大好きなオトナ女子です!
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