【別れるべき? それとも関係を立て直すべき?】彼女との付き合いに飽きてしまった時の対処法5つ

付き合っている彼女とは、できるだけ長い期間を仲良く過ごしたいものですが、これって簡単なようでなかなか難しいんですよね。
やっぱり関係が続けば続くほど、飽きてしまう可能性は高くなってしまいます。

実際、彼女との付き合いに飽きてしまった場合は、どうにかして関係を立て直すべきか、それともキッパリ別れるべきか、さまざまな選択肢に悩むことになるわけですが、将来に悔いを残さないためにも可能な限り自分で納得のいく決断をしたいものですよね。

そこで今回は、彼女との付き合いに飽きてしまった時の対処法についていくつかご紹介したいと思います。
まぁ、人間たるもの飽きずに続けていくことは何事も困難なものです。特に男性の場合は、根っからの飽き性という人も少なくないですからね。もし彼女との付き合いに飽きたという男性の方は、是非こういう対処法も参考にしてみてください。

対処法①|彼女に飽きた理由をノートに書き出してみる

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彼女に飽きたという場合、自分の身の振り方を間違えないためにも、まずはその理由をノートに書き出してみるという対処法がオススメです。

脳や心で思う気持ちを一度ノートに書き出すことで、自分のわがままが原因で勝手に飽きたのか、それとも相手の言動が原因で飽きたのか、彼女に飽きてしまった真の理由が分かることでしょう。
もし前者ならもっと知恵を出し、思いやりを持ってデートをすべきですし、後者なら単純に別れても後悔しないはずですので、この場合は時間の無駄。さっさと別れるべきでしょう。

このように頭の中で考えるのではなく、一度ノートに言葉として吐き出すことで、変な感情に揺さぶられることなく、彼女に飽きた本当の理由がハッキリするはずです。

対処法②|彼女と別れ、別の女性と恋愛してみる

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また彼女に飽きた時点で、理由はどうあれ今の彼女とはキッパリ縁を切り、別の女性と恋愛をすべきという考え方もあります。

付き合う、そして飽きて別れる。この試行を何度も何度も重ねる中で、いずれはなかなか飽きない彼女に出会うこともあるでしょうし、そういう運命の相手に遭遇できればそれで良しとする考え方も、ひとつの対処法としてはアリではないでしょうか。

対処法③|夜の営みを工夫してみる

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それから、彼女とのセックスにおけるマンネリが、そもそも飽きに直結している場合もあります。
正直なところ、セックスの行為が楽しめない、もしくは頻度や相性が合わないという女性とのお付き合いは、いまひとつ身が入らなくなりますからね。

ですので、自分のセックスを省みつつ、相手にもベッドの上での工夫を求めることも、特別いまの彼女と別れたくない場合には必要な対処法と言えるでしょう。

対処法④|しばらくの間、彼女との距離を置いてみる

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また、彼女に飽きた場合の効果的な手段としては、あえてしばらくの間距離を置く、という対処法も挙げられます。

頻繁に会って生じるマンネリも、会わないことで解消される場合がありますからね。

会わないことで冷静に、相手が自分にとってどんな存在かに思いを馳せることもできます。そしてこの結果、お付き合いを続けるにせよ、別れるにせよ、熟慮の末に自分でも納得のいく答えが見出せるようになることでしょう。

対処法⑤|2人で新しい体験をしてみる

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「なんとなく飽きてきたなぁ」と感じる、マンネリ感たっぷりな相手と過ごす日々は、特に面白いものではありません。
しかしそのような関係を作ってしまった責任は、自分にもありますよね。

こういった状況で、彼女とこれまで通りのデートを重ねてもしょうがないことです。
関係を一新させたいのであれば、今までしなかったことを一緒にしてみたり、行かなかった場所に行くなどの変化をつけることも大事ではないでしょうか。

やっぱり人間、同じことの繰り返しでは飽きがくるのはもちろん、気分や気持ちも鈍化してしまうものです。仕事や趣味と同じく、恋愛だって変化をつけていかないと長続きはしません。

ということで今回は、彼女との付き合いに飽きてしまったという男性に向けてオススメの対処法をいくつかご紹介してみました。

せっかく彼女がいるわけですから、関係をリフレッシュさせる努力も必要ですし、先行き不透明なら潔くキッパリ別れを決断することも必要です。
そして選択肢こそいくつかありますが、どの方法を選択するにせよ、先に悔いを残さないためにも決して感情に踊らされず、なにより自分自身で決断することが大事ということを肝に銘じておきましょう。

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この記事のライター
松本 ミゾレ
松本 ミゾレ
2013年よりフリーで活動開始。自宅に引きこもり原稿をこなす日々で慢性腰痛に。 趣味は怪獣フィギュア収集。 特技は猫あやしと怪獣フィギュア製作。 座右の銘は“休まず書け”で、野菜ソムリエの資格を持つ野菜嫌い。