親孝行したい!でも”時間”や”経済的”に余裕がない…。忙しい人にもできちゃう「親孝行」とは

自分の親は本当にかけがえのない存在です。
親孝行しないといけない、とわかっていても、時間や経済的に余裕がないとなかなか大変です。そんな理由から何もせず、結局諦めちゃってる人も多いのではないでしょうか?

でも、ちょっとした事で、親って喜んでくれるんですよね!無理せず親を安心させて、喜ばせる方法をまとめてみました。

<無理しない親孝行 その1>週に一度は電話を

ご両親と離れて暮らす方も多いと思います。

仕事の休みとか、旅費とか、そんなに度々は実家に帰るのも難しいものですよね。ですから、せめて週に一度は電話をかけたいものです。

親の心理って、親のプライドが邪魔して、なかなか自分から電話をするのは躊躇うみたいです。でも、子供からの連絡はずっと心待ちにしているものみたいですよ。

<無理しない親孝行 その2>写真を送る

親元を遠く離れて暮らしていると、年に数回くらいしか顔を合わせる機会がないのが一般的ですよね。電話で声を聞くのも嬉しいでしょうが、やっぱり子供の姿が見たいはずです。

デジタル機器に疎いご両親も少なくないので、写メもなかなか送れません。そんな時は、写メをプリント、絵はがきにして「この間、どこどこへ行ったよ!」なんて簡単な手紙も添えて送るといいでしょう。

<無理しない親孝行 その3>お年玉

誕生日や父の日、母の日に何かを贈る人は多いと思います。でも、お正月にご両親にお年玉を贈る人って意外と少ないかも知れませんね。

ふつう親は子供からお金をもらおうなんて考えないもの。だからこそ何倍も効果的で喜んでくれるんです。

お金に余裕がない人でも大丈夫!中身の金額は関係ありませんし、小額でも構いません。気持ちがなによりも大切で、社会人として生活できていることをしっかり伝えてあげるだけで充分です。

お正月など実家に帰る時には、親にお年玉を用意しておくのはアリですね。

<無理しない親孝行 その4>イイ靴を履いて帰省する

親というのは、いつも何から何まで子供の事を心配しているものです。とくに社会人になってからは、ちゃんと暮らせてるか、経済的に大丈夫なのか、という事が大きな心配の一つのようです。

人の経済状態は服装、なかでも靴を見ればわかる、と昔から言われています。帰省の時は良い靴を履いて帰りましょう。それも、親を心配させないちょっとした気遣い、親孝行の一つです。

ちょっとした気遣いや贈り物でも、親にとってはとても嬉しいものです。たまにはご両親のことを思い出し、親孝行として大人の行動を示せたらステキですよね。

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この記事のライター
浅田ちひろ
浅田ちひろ
3年一般企業で務めたあと、フリーライターに転身しました! トレンドを中心にいろんな情報を発信していくので、よろしくお願いします♡ 出身:千葉 好きなもの:ネコ 苦手なもの:コーヒー