“メタボ”になってない?「メタボリック症候群」の原因と対策

年々増加するメタボリック症候群(メタボリックシンドローム)。太った人のことを総称して代名詞のごとく『メタボ』なんて呼んだりもしますよね。このメタボリック症候群とは「高血糖」「高血圧」「高脂血症」の3項目のうち2つ以上に該当する人のことを言うのだそう。そして発症のもとは不摂生な生活習慣にあります。メタボリック症候群のおもな原因と対策についてご紹介したいと思います。

「暴飲暴食」には要注意!

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メタボリック症候群とは、内臓脂肪の増加により「病気」や「合併症」を引き起こしやすい体になることをいいます。

そしてこのメタボリック症候群になる原因は一概にひとつだけとは言い切れませんが、やはり多いのは過度の暴飲暴食にともない著しく体重増加を招いてしまうことがあげられます。

食べ過ぎ、飲みすぎはもちろんのこと栄養の偏りすぎにもご注意を。節度のある食生活で朝・昼・晩の三食をバランスよく食事することがメタボ改善の第一歩につながります。

「早寝早起き」の生活サイクルが健康の肝!

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「平日は仕事の残業で毎日の帰りが遅く、就寝時間は12時過ぎ…。」
「休日はパジャマを着たまま昼までダラダラ寝てるだけ…。」

こんな過ごし方をしている方はいませんか?

本来、人間の生活サイクルというものは、暗くなる夜に就寝をとり、明るい日中は活動するよう体が記憶しているもの。乱れた生活サイクルでは、体の不調にも鈍感となりメタボリック症候群を引き起こしやすいのです。

忙しい方もなるべく規則正しい生活をするように心がけましょう。

「体を動かすこと」を生活習慣の中に取り入れる

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「学生のとき以来スポーツとはさっぱり無縁だ。」
「最近は階段を昇ることが辛くてエスカレーターを使ってしまう。」

こんな人も意外と多いようです。

しかし運動不足は、体内の免疫力の低下や体力の衰えを促進し「メタボリック症候群」を引き起こす原因にもなるのです。

毎朝のジョギングやウォーキングが効果的ですが、朝の時間確保が困難という方は、会社のビルの昇り降り、駅や歩道橋では階段を使う、電車内では立つことを習慣にする等、それだけでも運動不足の改善に繋げられます。

日常の些細な時間を有効活用し、体を使う・動かす機会を生活習慣の中に取り入れていきましょう。

カロリー制限だけでなく栄養バランスも大切!

メタボリック症候群を防ぐためには、日頃の食生活の中でのカロリーコントロールはもちろん重要ですが、くわえて栄養バランスを意識的に摂取していくことも大切です。

せっかく食事中にカロリー制限をしていても栄養バランスが悪ければ、かえってメタボリック症候群を助長させてしまうことも…。

しかし栄養バランスを考えた食事なんて面倒ですよね。そこで栄養バランスを補給するためにはサプリメントが最も手っ取り早くオススメです。「血糖値」や「コレステロール」を下げるサプリメントを積極的に摂取していきましょう。
商品名

野菜粒_栄養補助食品(小林製薬)


いかがですか?
「メタボリック症候群」には、見た目だけでは分かりにくい隠れメタボもいるから要注意。「いまは大丈夫のはず…」と高を括っている方でも“実は該当していた”なんてことも…。気になる方は、一度専門医にきちんと診てもらうこと。そしてまずは何より生活習慣の改善からはじめていきましょう。

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この記事のライター
アリス
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