女子だって“運”は気にするよ!「さげちん男」の特徴と『あげちん男』になるための秘訣

男子なら誰しも、「さげまん」よりかは『あげまん』と付き合いたいと思うはず。それは女子も同じ考えで、なにかと引きの弱い「さげちん」よりかは、運を引き寄せる『あげちん』と付き合いたいのは確実。
そこで今回は、「さげちん男」の特徴と『あげちん男』になるための秘訣についてご紹介します。自分では「さげちん」と思っていなくても、知らない間に女子から「さげちん」の太鼓判を押されていることだって無きにしも非ず。
……ということで、まずは「さげちん男」の特徴5つからご紹介!

「さげちん」の特徴①|感情のまま行動する

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感情のまま行動するとか、子供みたいで可愛い一面もあるんだけど、一緒にいてヒヤヒヤするし何より疲れる…。思いつきの発想で人を巻き込んでおいて引きずり回した挙句、最後は責任取れませんって幼稚すぎるさげちん男。大人ならもう少し考えてから動いてくれ。

「さげちん」の特徴②|言い訳が多い

「ごめん」の一言がいえなくて、たくさんの言い訳でごまかして自分を正当化するタイプもさげちん男。自分に非があるのなら素直に認めてまず先に謝るのが大人でしょ…。さらに都合が悪くなると逃げるような卑怯者は最低最悪のさげちんね。

「さげちん」の特徴③|世界の中心は俺!

「自分の常識=世の中の常識」と思っている勘違い男子もさげちん代表。自分のことが大好きで、自分に対してノーという者は存在すら抹消してしまうような器の小さい男子は正真正銘のさげちん男だわ。世界はあなたを中心に回っているわけじゃないからね。

「さげちん」の特徴④|自分語りが多い

くだらない自慢話もそうだけど、たとえば何かを相談した時に「お前なんかまだいいじゃん!俺なんてさー…」って、まさかのこっちの相談の上をいく話を展開してくる男子もさげちん。人の話を端折って自分語りに専念しちゃう系。これ地味に苦痛で女子的に扱うの無理だから…。

「さげちん」の特徴⑤|自称あげちん

「俺あげちんだからさ、俺と付き合った子みーんな良いこと起こるんだよね〜」っていう自称あげちん男こそ、まさにさげちん。過去のことなんて知る術もないし、自分の歴史は自分の都合に合わせていくらでも塗り替えられるからね。そもそも本物のあげちんって自分のことあげちんって気づいてないからね。

『あげちん』になるための秘訣①▶無理に強がらないこと

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さげちんって自分を守るために嘘つくけど、あげちんって下手な嘘はつかない。謝る時は素直に謝るし。それにあげちんの男子って性格が素直で基本相手に対しても誠実に接するけど、無理して強がってないんだよね。粘り強いけど諦める時は潔いし。女子の前でも飾らない感じがあげちん男子の特徴かも。

『あげちん』になるための秘訣②▶相手の長所に目を向けること

さげちんって相手の欠点を見つけるのが上手で、しかもそこを痛いほど指摘しがちだけど、あげちんって相手の短所を受けとめつつ、長所を伸ばせる人が多いと思う。ついでに、女子自身がまだ気づけていない良いところ(長所)を見つけて引き出すのが上手いよ、ホント。相手の成長をサポートする男子はあげまんだね。

『あげちん』になるための秘訣③▶気持ちを安定させること

感情の起伏が激しい、いわゆるメンヘラ男はさげちんの典型だねー…。一緒にいてこっちまで病みそうになるもん。だいたい感情の波が激しい男子って、ちょっとしたことですぐイライラしてるし、急にキレてモノに当たったりするから普通に怖いんだよね…。あげちんは気持ちが安定してるから終始穏やかに過ごせるよね。滅多なことじゃ怒らないし。付き合うなら感情が安定している男子のほうが絶対いい。

『あげちん』になるための秘訣④▶相手に共感すること

筆者が今まで付き合った男子の中で(この人あげちんだな〜)と思う男子の共通点って、共感力が抜群でユーモアのセンスに溢れた人かも。
困って相談したときに、的確なアドバイスもくれるんだけど、気持ちに寄り添ってくれるというか、とりあえず共感してこっちの気持ちを安定させてくれるし、普段のおしゃべりもユーモアがあって笑えるから、一緒にいてハッピーな気分になれる。相手をハッピーにできる男子とか、もう確実にあげちんでしょ。

女子的に付き合うなら断然『あげちん』男子! 意外にも普段の行動みてれば何となく“あげちん”“さげちん”って分かっちゃうからね~。
今回さげちんの特徴に当てはまっちゃった人は要改善を。そして『あげちん』になりたいなら秘訣を意識してみてね。

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この記事のライター
藤本 由佳
藤本 由佳
都内勤務のホステスです。 まだ誰のモノでもないアラサーです。 白馬に乗った王子様はお姫様しか迎えに行かないことに最近気付きました…。