これで誘い上手な男に!女性が断りにくい状況を自然に作り出すコツ

この世には、誘い上手な男性が存在します。そんな彼らが一体どうやって女性を誘っているのか知りたいと思いませんか?
成功の秘訣は、女性が断りにくい状況を自然な形で作り出すことにコツがある様です。では、具体的にどうしたら良いのか見ていきましょう。

その1:「ご馳走するよ。」「おごるよ。」

誘う時に敢えて、文頭や文末に「ご馳走するから!」というフレーズをつけてみて下さい。
女性は表にこそ出しませんが、計算高く現実的に考える面を強く持っています。

「もし割り勘でお金がかかるんだったらわざわざ行きたく無いけど…
 お金がかからないならとりあえず行ってみても良いかもしれない!」

と女性側のハードルが下がってたちまちOKを貰える可能性大です。

その2:悩み相談を持ちかける。

知り合いが困っていたら邪険に出来ないのが人というものです。
特に女性は母性本能が強いので、弱っている人を守ってあげたい気持ちや自分の存在を必要とされたい願望が潜在意識レベルで根付いています。

そこを逆手に取るのは少々ずるい気もしますが、仕事のことで悩んでいるから相談に乗って欲しいという口実や、アドバイスをして欲しいという目的を前面に出して誘われると、女性はとても断りにくいのです。

その3:低姿勢でのお願いスタイル。

腰が低い人や物腰が柔らかな人に敵意を感じる人はまずいないと思います。

低姿勢で接するということは、相手の警戒心を緩めるのにとても有効です。
自分をよく見せたい思いばかりが先走り、知らず知らずのうちに自慢話をしてデキル男アピールをしてしまったり、上から目線になってしまっているなんてことはありませんか?

相手の女性が笑顔で聞いてくれているからと調子に乗ってはいけません。

表情に出さないだけで、心の中では、自己中心的で周りが見えていない人としてバッサリと「この人 ナシ!」の判定を下されていることって実は多いのです。

逆に低姿勢で謙虚な態度は、誠実そうな人という印象を与え、誘いを断ったら申し訳ない…という気持ちを女性に持たせることが出来ます。

その4:恋愛を意識させないプラン。

焦って恋愛関係に持っていこうとする前のめりな気持ちは、相手に妙なプレッシャーを感じさせる形で伝わってしまいます。

まずは、信頼関係を築くことが先です。女性が警戒せずに安心してついていけるプランで誘いましょう。

デートという雰囲気を前面に出すと「そういうつもりないから…」と相手が断りやすくなってしまいますので注意しましょう。

誘うということ自体なかなか勇気のいることだと思いますが、OKを貰えればまずは第一関門を突破したことになります。
一歩踏み出した先に今までとは違った素敵な未来が待っているかもしれません。これを機に誘い上手な男性になって、恋のチャンスを広げていって下さい!

Cover画像: pixabay.com

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この記事のライター
きたの奈々
きたの奈々
人として、誠実に生きることに価値を見出しています。成果につながらなくても、努力することが大切。 たくさんの人に読んでもらえたら嬉しいです!