
ハマる女性も多い「スローセックス」の魅力とは? 男性側のメリットと、具体的なやり方を解説!
あなたが普段やっているセックスよりも、気持ち良さが何倍も高まる方法があるとしたら、すごく気になりますよね。
そんなセックスが、現実的にあるのです。
それは「スローセックス」と呼ばれる手法。スローセックスは、いつも以上の快楽に浸れるうえに、性行為を始める前になにか特別な準備や心構えも必要なく、ポイントさえ押さえておけば誰でも簡単に実践することが可能です。
今回は、「彼女とのセックスが少しマンネリ気味…」「セフレ相手の女性をもっと満足させたい!」という男性、また「いつもと雰囲気を変えてエッチを楽しみたい」というカップルにおすすめ、“スローセックス”の魅力と具体的なやり方について徹底解説。
スローセックスを初めて聞いたという人も、この記事でスローセックスのメリットを知れば、きっと興味が湧いてくるはずです。
そんなセックスが、現実的にあるのです。
それは「スローセックス」と呼ばれる手法。スローセックスは、いつも以上の快楽に浸れるうえに、性行為を始める前になにか特別な準備や心構えも必要なく、ポイントさえ押さえておけば誰でも簡単に実践することが可能です。
今回は、「彼女とのセックスが少しマンネリ気味…」「セフレ相手の女性をもっと満足させたい!」という男性、また「いつもと雰囲気を変えてエッチを楽しみたい」というカップルにおすすめ、“スローセックス”の魅力と具体的なやり方について徹底解説。
スローセックスを初めて聞いたという人も、この記事でスローセックスのメリットを知れば、きっと興味が湧いてくるはずです。
スローセックスとは?

もともとこのスローセックスは、セックスセラピストのアダム徳永氏が提唱した言葉で、氏の著書がきっかけとなり、世の中に広く知れわたるようになりました。
また、スローセックスには「最初に○○をして、次に△△をして…」というふうに、決められたマニュアルや手順が存在しません。とはいえスローセックスは、あくまで互いに思いやり愛し合うことを目的としたセックスですので、大前提として自分本位の身勝手な行為は原則NG。
スローセックスでは、お互いが気持ちよくなれることを第一に考え、時にはコミュニケーションをはかりつつ、相手の反応や表情をよく観察し、また心情を十分に汲み取りながら行うことが大切です。
スローセックスの魅力とは? 男性側のメリット3つ
男性のなかには、「セックスに時間をかけるのはイヤ…「なんとなく面倒くさそう…」と、スローセックスに対して懸念をいだく人もいるかもしれません。そんな人へ、ここからはスローセックスの魅力やメリットについて紹介していきたいと思います。
(1)フィニッシュ時の射精が最高に気持ちいい

例えば、女性とベッドインしてから前戯が長く、挿入へいたるまでを焦らされたとき、また俗に“オナ禁”と呼ばれる長い間オナニーを我慢し、久しぶりに射精をしたときなど、いつも以上の興奮と快感を得られた経験、男性なら誰しも一度ぐらいは身に覚えがあるでしょう。
スローセックスからのフィニッシュは、まさにあの快感と同じ気持ち良さを味わえます。
(2)彼女の本当の性感帯を知ることができる
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しかし、セックスに時間をかけた分、互いの心うちに隠れた本音の気持ち良さを知れるというメリットが期待できるでしょう。
スローセックスでは、プレイの動作に時間をかけることはもちろんですが、それと同じかそれ以上にコミュニケーションの量が格段に増えます。
「ここ気持ちいい?」などと会話を交わしながらイチャつくうちに、彼女の新たな性感帯を知るきっかけになるでしょう。
(3)精神的なストレスから解放できる
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しかし、そういった幻想を真に受け、精神的なストレスを抱えたままセックスに挑み、性行為中の勃起不全やフィニッシュ前の中折れを招く人も中にはいます。
その点スローセックスは、ゆっくり時間をかけ互いの気持ち良さを追求するプレイのため、テクニック云々に悩んだり落ち込んだり、精神的なプレッシャーに苦しむことなく、純粋にセックスを楽しめます。そういう精神的なストレスから解放できることも、スローセックスの魅力のひとつといえるでしょう。
実践! スローセックスの具体的なやり方と注意点5つ
スローセックスに決められたマニュアルはありませんが、触り方やそれぞれのプレイにかける所要時間など、いくつか注意点があります。ここからは、女性を満足させるスローセックスのやり方について、ポイントを5つ見ていきましょう。
(1)フェザータッチを習得する

射精が目的のセックスではどうにも見過ごされがちですが、本来の愛撫は触り方ひとつで愛されていると感じることもあれば、反対に雑な扱いをされていると感じることもある、非常にだいじな過程です。
そこで、男性の皆さんにぜひ身につけていただきたいテクニックが、アダム徳永氏考案のフェザータッチ。
フェザータッチとはその名の通り、羽で触れるかのようにソフトタッチで攻め、女性の身体に触れるか触れないかの絶妙な加減で、そっと撫でる行為を指します。
スローセックスの愛撫では、この“フェザータッチ”と、“手のひら全体で撫でる”2つのタイプを上手に使いわけて行いましょう。
(2)愛情を込めて、全身を撫でる

女性の頭から耳元へ、ゆっくりとした動きで撫でていき、そして肩から二の腕、ひじ、手の指先までゆっくりと撫でてください。また、上半身の中でも特に背中が性感帯という人も多いですので、背筋にそって優しく撫でてみても良いでしょう。
ついでにお腹や脇腹も触っておきたいところですが、女性の中にはお腹を触られることを極端に嫌がる人もいますので、くれぐれも無理に触って気分を盛り下げないよう、相手の反応を確かめながら慎重に行いましょう。
そこから上半身同様に、下半身も愛撫していきます。腰回りの箇所からはじまり、太もも、ひざ、体勢的に無理がなければ足先まで、ゆっくりと流れるように優しいタッチで撫でていきましょう。
繰り返しになりますが、スローセックスで女性の身体を触るときは、とにかく時間をかけてゆっくり動かすことを意識してください。
せかせか速く動かすと、ちょっと雑に扱われている感が相手にも伝わってしまい、せっかくの気持ち良さが台無しに…。また、「少し撫でたら、すぐに別の場所を撫でる」ではなく、同じ場所を何度も何度も繰り返し愛情を込めて撫でることもスローセックスを成功させるコツです。
(3)時間をたっぷりかけて前戯する

せいぜい5分~15分程度、あるいは「手マンやクンニは膣を濡らすことが目的なので、すでに濡れていたらする必要はない!」なんて考えている男性も中にはいるかもしれませんね。
ですが、特にこのスローセックスにおいては、たとえ女性側の膣が十分に濡れていたとしても、さらにたっぷりの時間をかけ丁寧に愛撫してあげるのがポイントです。
休憩がてら途中で会話を挟みつつでも構いませんので、とにかく時間をかけて相手が満足するまで気持ち良くさせましょう。
スローセックスにおける前戯の所要時間は、プレイ中 相手に「挿れる?」と聞き、うなずいたりイエスの回答が得られたりするぐらいが、だいたいの目安です。
また、性感帯を触るときにもフェザータッチのテクニックは有効に使えますので、ぜひ試してみてください。
(4)挿入後はすぐに腰を動かさない

あくまでスローセックスは、射精が目的ではなく、愛し合うことが目的ということをいまいちど思い出してください。
また、挿入後に止まった状態をキープすることは、単に愛し合うことだけを目的としているのではなく、気持ち良さの感度を高める効果も期待できるのです。
ペニスが膣に入りそのまま止まっておくことで、自然と膣がペニスの形に順応し、男性も女性も気持ち良さの感度が倍増。実際に腰を動かす段階では、これまでに味わったことがないほどの膣の締まり具合を体感できることでしょう。
そして腰を動かしはじめてからも、とにかく常にゆっくり動かすことを心がけてください。挿入後に脳内が射精することばかりになると、つい自分の快感を優先し腰を激しく動かしてしまいがちになるものですが、せっかくここまでの段階で、十分すぎるほどの時間をかけてきたわけですから、射精までの段階も気を抜かず、徹底して相手のことを思いやり愛情を込めて動きましょう。
(5)終始”言葉攻め”を忘れない

女性も同様……いや女性の場合は特にそういった聴覚による気持ち良さが男性に比べて敏感ですので、より言葉攻めにハマりやすいといえるかもしれません。
スローセックスをするときは、性感帯や性器への直接的な刺激、また肌で感じるぬくもりだけでなく、耳からも気持ち良くなれるよう、互いに愛の言葉をかけ合うプレイもおすすめです。
それ以外の愛情表現として、例えば相手の名前を呼んだり、「可愛いね」「すごくキレイだよ」というふうに、容姿を褒めたりするやり方もアリでしょう。
スローセックスで、最高の快感を味わいましょう
今回ご紹介した「スローセックス」は、おもに女性が喜ぶセックスとして有名なのですが、実は男性にとってもメリットや魅力的な要素がたくさん詰まったセックスです。特にスローセックスは、ゆっくりの動作スピードと、たくさん時間をかけるプレイスタイルが特徴のため、最後にフィニッシュで射精したときの気持ち良さが、これまでの快感とは一味も二味も違う経験ができるでしょう。
通常のセックスに比べて多少の時間と手間はかかるかもしれませんが、試す価値は十分にあります。気になる男性は、彼女やセフレ相手の女性を誘ってぜひ一度挑戦してみてください。
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