女性が「腕枕」好きな理由5つ。男性が知っておくべき「腕枕」のあれこれ

女性の憧れ「腕枕」。
『どうして女性は腕枕が好きなの?』と不思議に思うかもしれませんが、実は男性の中にも腕枕をしたい派の人っていますよね。
眠りにつくまでのほんの僅かな時間でも、腕枕をすることで二人の仲がグッと近づける理由があるのです。

<理由その①>二人で会話を続けたい時にせがむ腕枕

セックスが終わった後のピロートーク。
男性は賢者タイムかもしれませんが、エッチの後は男女ともに素直な気持ちになれる時間でもあります。
コトが終わったら背中を向けてサッサと寝られてしまうと、恋人関係の二人なら、彼女は「セックスしたいだけだったのかな…」とちょっと寂しい気持ちになってしまうもの。
例えば、「明日何時に起きる?」というセリフも、腕枕をしてないと「早く帰ってほしいのかな…」と寂しい気持ちになりますが、腕枕をしながらであれば、その言葉も「気遣い」や「優しさ」に感じられます。

<理由その②>大事にされている実感、愛されている実感

腕枕をしてもらうと、女性は「大事にされてるなぁ」と実感します。
本当は頭が重いはずなのに、何も言わずただ腕枕をしてくれているだけで、愛されているんだなぁという感情が湧いてくるのです。
会話をしていなくても、ただ触れ合っているだけで幸せな気持ちになれます。
エッチをしなくても腕枕の中で眠る、たったそれだけでも女性は満足できることもあるんです。

<理由その③>たくましい腕の中で癒されながら眠りたい

女性は、ほど良く筋肉の付いた男性のたくましい腕に「頼り甲斐」や「男らしさ」を感じるものです。
力強さを感じるその腕に抱かれて眠るだけで日々のストレスが流れ出て行きそうなほどの癒し効果。
実際、腕枕をされた女性は、男性の脇から出ているフェロモンによって、落ち込んだ気分を解消する効果もあると言われているほどなんです。
腕枕による癒し効果は科学的にも証明済みのようですよ。

<理由その④>頼りたい女性、頼られたい男性

腕枕をするということは、男性は本能的に「この女性を守りたい」「頼りがいがあると思われたい」という心理が働いていると言われています。
実際、女性に腕枕をせがまれると「頼られている」と実感することはありませんか?女性は本能的に男性に守られたいと思っているので、自発的に腕枕をしてくれる男性に頼りがいを感じ、心を開いていくので二人の距離もより近くなっていくのです。
女性に頼られれば、男性も男として自信が持てるようになりますよね。

<理由その⑤>フェロモンで相性チェック!

脇から出ているフェロモンに癒し効果があるとしましたが、女性は相性の良い相手にしかその癒し効果を感じることができません。
女性は男性のフェロモンから遺伝子レベルでたくさんの情報を得ることで、相性チェックをしています。
本来、脇のニオイなんて嗅ぎたくないものですが、実は好きな男性のニオイは本能的にスキという女性も多いんですよ。

「腕枕」が効果的なタイミングは?

よほど仲の良いカップルでない限り、毎回腕枕をするということはあまりないと思います。
いつ腕枕をすればいいの?と思ったら、やっぱりエッチの後でしょう。
無理に会話を選ばなくても大丈夫。「明日の朝は何を食べようか?」「愛してるよ」なんでもいいんです。
また、自分が腕枕をしたいと思ったら、「腕枕してもいい?」と自分から聞いて機会を作ってくれるのも、女性としては嬉しい申し出♡
いつでもお誘いください♪

「腕枕」が苦手な女性もいるんです。

女性はみんな「腕枕」が好きとは限りません。実際、腕枕が苦手という女性もいるんです。

●頭が重くないかと気になる
●寝心地が悪く、熟睡できない
●ワキ毛が長くてくすぐったい
●暑苦しい
●汗や皮脂が気持ち悪い

ぜひ覚えておきましょう。

長時間の「腕枕」は十分に気をつけましょう。

ラブラブで幸せいっぱいの効果しかないように思える腕枕も、長時間続けるのは男性にとって危険なんです。
2時間ほど腕枕をしていたら手が痺れて動かなくなり、橈骨(とうこつ)神経麻痺になってしまったという事例があります。
別名「ハネムーン症候群」といわれるものですが、なんと肩に添え木をして固定しなくてはならず、全治数カ月かかることも。
腕枕をしていて彼女が眠ったらスッと腕を抜くなど、気をつけましょう。

「腕枕」をするときのコツは、枕の下に腕を入れること。彼女の首の下に腕を滑り込ませることで、重い頭は枕の上に乗ります。
肩の上に頭を乗せられてしまうと逃げられなくなってしまうので、腕枕をするときはしばらく横になって向かい合うといいですよ♡

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この記事のライター
華見 月
華見 月
気になることはすぐに調べたくなる性分。海外ドラマや映画が好きだけどジャンルが偏りがち。その日にあった嫌なことは大体寝れば忘れていくスタイル。