彼女のワガママに振り回されない上手な付き合い方【対策マニュアル】

「女のワガママは可愛い」という男性もいれば「いや、ウザイだけでしょ…」という男性もいて受け取り方は人それぞれ。
でも、付き合っている彼女のワガママなら何となく受け入れてしまうと思います。それでもやっぱりかモヤモヤしちゃいますよね。
彼女のワガママに振り回されない上手な付き合い方をお教えしましょう!

彼女のワガママ対策①|甘やかさない

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彼女から可愛らしく「お願い♡」なんて言われちゃうと「仕方ないな~!」と許してしまいますよね。
女性がワガママを言うのは、自分の言うことを聞いてくれる人だけです。
甘え上手な面があるので、男性はついつい口車に乗せられて甘やかしてしまいます。あとになって「しまった…!」と思っても、彼女は「私のお願いを聞いてくれる人♡」と学んでしまい、ワガママを繰り返すようになってしまいます。
一度は「今日は甘やかさない!」と決めて挑みましょう!

彼女のワガママ対策②|本気で注意する

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いざ、甘やかさないと決めたのに「え~、なんで~!この間はやってくれたのに~」と拗ねられちゃうと男性も困ってしまいますよね。
そんなときは、きちんと「君のためを思って注意しているんだよ」とビシッと注意しましょう。こんなことをされたら嫌な思いをする人もいるんだということ、彼氏だから一度は許したということも含め、ちゃんと説明してあげましょう。
口論になることを恐れて黙って受け止めているだけでは、彼女のためにもなりません。

彼女のワガママ対策③|罪悪感を抱かせる

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気分屋の彼女に「今日は気分が乗らないから帰る」と言われてしまったら、怒るのではなく「今日は君のために時間を作ったのに残念だな…」と大人の対応をしてみましょう。
好きな人の残念がる姿を見たら、多くの女性は罪悪感を抱くはずです。「傷つけてしまった」と思わせることで、「ワガママ過ぎた」と自分自身で気付かせましょう。
それでも悪びれる様子がないようであれば、人間としてちょっと未熟過ぎるかも。彼女との付き合いを考えた方が良いかもしれません。

彼女のワガママ対策④|自分の「好きの気持ち」を利用させない

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「私のこと好きなんでしょう?」と、男性が自分のことを好きだという気持ちを利用してワガママを言ってしまうような彼女には、好きだから何をしても許されるわけではないと思わせることが大事です。
「私のことが好きならブランドバッグ買って♡」と言われても、「君のことは好きだけど、今日はプレゼントは買わない」と突っぱねてみましょう。
プレゼントは記念日だけと決めたり、今日どうしても欲しいなら次の記念日のプレゼントはナシという条件をつけるなど、ルールを決めてしまうのも有効。

彼女のワガママ対策⑤|目的意識を持たせる

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暇に時間を持て余すと、余計なことを考えてワガママを言いだすことがあります。
変な時間に「どこか連れて行ってよ」と言い出されるのも困ります。ワガママな彼女とデートをするときは、目的意識を持って行動するといいでしょう。
いつもと同じように部屋でダラダラ過ごす家デートのときも、「今日は“何もしない日”だから」と決めてしまえば仕方なく受け止めるしかありませんよね。
一日をどうやって過ごすのか、デートの予定を決めるときに目的も一緒に決めてしまいましょう。

彼女のワガママ対策⑥|素直な気持ちをぶつける

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彼女のワガママは繰り返されるもの。
付き合わされる方は正直うんざりしていても、彼女はお構いなしといった雰囲気なら、正直に今の気持ちを伝えてみましょう。彼女は、あなたが自分のワガママをいつも許してくれるのを「当たり前」のように思ってしまっているかもしれません。
彼女にしてみれば、悪気があることではないのでケンカ口調にならないように気をつけて。
優しく「最近のワガママには付き合いきれないな…」と伝えてみると、「最近ワガママを言い過ぎていたかも…」と自覚してくれるかもしれません。

彼女のワガママ対策⑦|妥協点を決める

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彼女のワガママを何でもかんでも受け止めるのは難しいですよね。
そこで、彼女との間で妥協点を決めておきましょう。「ここまでは許すけど、これ以上は絶対に譲らない」というボーダーラインです。
例えば、「一度決めた約束は守る」、「嘘をつかない」など、子どもに言い聞かせるようなことで良いんです。最初に二人の間でボーダーラインを決めておけば、たとえばデートの途中で「気分じゃないから帰る」とは言いだしにくくなるはず。

彼女のワガママ対策⑧|無理をしない

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彼女のワガママを聞き過ぎて無理をするのは絶対にNG!
忙しいのに無理矢理スケジュールを調整したり、お金がないのに海外旅行に行く資金を全額負担しようとするのは絶対にやめましょう。
「海外行きたいけどお金ないから連れてって!」というのは、完全にあなたに対する甘えからくる彼女のワガママです。
何度も言いますが、彼女のワガママは繰り返されます。
一度無理をしてしまえば、今後も無理せざるを得ない状況に追い込まれてしまいますよ。

彼女がワガママな態度を取ってしまう理由

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①彼氏の気持ちを確かめている
「私のことが好きなら~してよ」という典型的なワガママは、彼氏が自分のことを本当に好きなのか確かめたいという気持ちがあるから。彼氏がちゃんと自分のことを好きでいてくれていると感じられたら、ワガママは引っ込むかも。

②チヤホヤされたいから
これまで自分のワガママが通ってきてしまい、多くの人からチヤホヤされたいという、元々お姫様気質なタイプ。彼氏だけでなく他の人にもワガママを言っているはずです。

③独占欲が強い
彼氏の気を引きたくてわざとワガママを言うタイプで、恋人や家族など、近しい人にワガママを発揮します。「私だけを見て!」「私だけを好きでいて!」という気持ちが強いのかも。

どれも上手くいかない場合の最終手段は?

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彼女のワガママに疲れ果ててしまったときは、思い切って距離を置いてみましょう。
付き合いが長くて、いつの間にか彼女がワガママになっていた場合、マンネリからくる甘えでワガママが過ぎてしまっている可能性が濃厚です。
彼女自身がやりすぎたと気付くためには、時間や強い言葉が必要なときもあります。
「君のワガママには疲れた。少し距離を置こう」と切り出せば、彼女も反省するはず。

日々の仕事が忙しいうえに彼女のワガママに構わなくてはならないと、心に余裕が持てなくなってしまい、ついイライラしてしまうことがあると思います。
彼女のワガママを上手く叱りつつ、きちんと愛情表現してあげることが大切です。決してあなたの我慢に彼女を甘えさせてはいけません。

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この記事のライター
岸 真理恵
岸 真理恵
大人になっても面白いこと、楽しいことが大好き!美味しいお酒と美味しいご飯があれば幸せ。