日焼けの夏に紫外線が肌に及ぼす恐怖!その原因は?

日焼けは男性のシンボルでもあるかのように、毎年ガンガン日焼けをする人がいますよね。
確かに日焼けの下にみえる白い歯…、かっこいいですよね。

だけど、ちょっと待った!

日焼けは色黒で健康的な体色になる一方で、恐ろしい病を伴うことご存知でしたか?
真夏の強い陽射しを浴びることで紫外線が肌に及ぼす危険なことをご紹介します。

紫外線が肌にもたらす恐怖とは…

紫外線には「A波」と「B波」と呼ばれるものがあるのですが、この「B波」が皮膚ガンの原因にもなるといわれています。

日焼け止めをせずに日にあたると肌が赤くなったり水ぶくれができたりしませんか?
これは「B波」が原因です。

最近の環境変化もあり紫外線が以前よりも強くなっていることも影響しているようです。
このB波を抑えるためには「SPF」が成分となっている日焼け止めが最適とされています。

日焼け止めを選ぶときは、このSPFの数値が高いほど効果があるとされています。
どうしても日焼けをしたいなら、サンオイルよりSPFの低い「SPF+10~15」を使ってサンバーン(やけど状態)から肌を守りましょう。

サングラスは外出する時の必須アイテム

紫外線は目の病気の一つ「白内障」も引き起こす場合があります。
白内障は、目の水晶体が濁ることで、かすみ目、乱視、視力の低下、最悪の場合は失明の可能性もある恐ろしい病気。

WHO(世界保健機関)によれば、なんと白内障の「約20%」は紫外線が原因だといわれているのです。
さらに、白内障による失明者のうち「約2%」が紫外線が原因で失明しているとされているほど、実は深刻な問題にもなっています。

白内障は年齢が影響する病気だとされていますが、実は紫外線も影響していたんですね。

ほかにも、ドライアイや目の充血が頻繁に続くのも紫外線の影響だといわれています。
陽射しが強いときは外出するときにサングラスをかけて、できるだけ紫外線を目に浴びないように予防することも大切です。

焼きすぎでシミになる「老人班」

肩周りや鎖骨のあたりに、ふと見るとシミができたということはありませんか?

輪郭がはっきりとしていて薄茶色っぽい類円形のシミ。
これは「老人性色素斑」といわれるものです。

日に焼けた肌にすぐできるものではなく、時間をかけてゆっくりと肌に現れてくるもの。
今はまだ大丈夫かもしれませんが、「ここ最近は日に焼けた覚えがないのにシミができている」というときは、過去の肌ダメージが今になって表れたという証拠です。

老人班は、一度できてしまうと自分では改善、治療が難しい症状。
今からできることは、できるだけ紫外線をカットすること、そして予防をすることです。

紫外線対策にはトマトジュースが最適です。
毎日トマトジュースをコップ一杯飲むだけでも紫外線予防には格段に違いますよ。

紫外線が目尻やほうれい線を作る!?

綺麗に日焼けをしていて魅力的な人でも、笑うと目尻やほうれい線に深いシワができている人っていませんか?

これは明らかに紫外線が原因として考えられます。
皮膚の深層にまで届く紫外線が皮膚の組織を壊し、顔にたるみが生じてシワになっているのです。

既にシワができている、シワが気になる人は、日々のスキンケアとともに、これ以上シワを増やさないための紫外線対策が必要です。
日焼け止めに表記されている「PA+++」という成分が記されているもので対策するのがおすすめです。


実は女性よりも男性のほうが、皮膚が弱く紫外線にも弱いそうです。
しかし、「真っ白な肌はいやだ!」と思う男性もいると思います。
とはいえ、日焼け止めなしで外出し続けることは健康面でのリスクが高いのも事実。
どうしても日焼けしたい人は、SPFの低い日焼け止めを使ったり、保湿をするなど適度なお肌ケアをお忘れなく!

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この記事のライター
峯田ルミ子
峯田ルミ子
楽しい、美しい、かわいい、おもしろい、萌えなことが大好きな興味津々者です。よろしくお願いします。