プレッシャーに弱い人が前向きな発想をもつ方法4つ

会社のプレゼンや会議・打ち合わせの場での発言、クライアントと約束した目標や締切など仕事でプレッシャーを感じる機会は多かれ少なかれありますよね。そんなときにプレッシャーの圧力に負けてしまい体調を崩したり、ネガティブな気持ちから脱却できない…それではビジネスマンとして失格です。
今回はプレッシャーに弱い人が前向きな発想をもつ方法についてご紹介したいと思います。

<その①>逆を考える

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プレゼンに向けた準備期間や重要な交渉事を控えた前日は、極度の緊張・プレッシャーから本音ではない否定的な考え、ネガティブな気持ちが先行してしまうことがあります。

「これで失敗したらどうしよう…」
「間違ったらどうしよう…」

など不安な気持ちからマイナス思考が止まりません。

そんなときは、逆に考えてみることをオススメします。

「これが成功したらどうしよう」
「ミスが全く無かったらどうしよう」

などと逆転の発想に転換してみる。
脳と心は繋がっているため、まずは脳のほうからイメージ転換することで自然とプレッシャーも和らぎます。

<その②>深呼吸をする

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最も手っ取り早いのが深呼吸。

プレゼン直前のタイミングや急に押し寄せてきた不安やプレッシャー。そんなときは、一旦その場に立ち止まり深呼吸をしてみてください。

「焦らないでまず落ち着こう」

この発想が大切です。

この方法は、たとえプレゼン中やお客さまの前で説明している最中でも同じこと。

「あ!説明し忘れたところがあった!どうしよう…」

もし失敗やミス、不安が押し寄せてきた場合は、考えて行動する前に、まずは深呼吸することを心掛けましょう。

ひとまず心を落ち着かせることが肝心。“急がば回れ“の心持ちがプレッシャーの和らげにもつながります。

<その③>ストレッチで体を動かす

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人間のカラダは、プレッシャーによる緊張やストレスを感じると自然と力が入り動きがぎこちなくなります。

プレッシャーが押し寄せてきたときには、簡単なストレッチで軽く体を動かしてみることをオススメします。

デスクワークで椅子に座ったままできる、一番簡単なストレッチ体操は

”息を吸いながら両肩を持ち上げ、腕を上に挙げた状態で息を吸い切ったら今後は息を吐きながら持ち上げた肩を下に降ろす“方法。

プレッシャーによる力みで固まりやすい腕や肩もホグれ、リラックス状態になります。時間を要さず、座ったままできますので一日に複数回取り入れて習慣化させても良いですね。

<その④>外の空気を吸う、または場所を変える

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思い切って場所を変えてみる方法もオススメです。

プレッシャーを感じているときは、ストレスでイライラもたまりがち。
そんなときは、一旦会社内の密接した空間から抜けて、外の空気を吸うことで、発想の切替に役立ちます。

息苦しい空間から離れ、外の空気と日光を浴びることで、張りつめた気持ちも和らぎ緊張やプレッシャーからの解放を脳とカラダに与えてあげましょう。

もし外まで移動する時間のない場合は、今の席を離れ場所を変えてみるだけでも発想の転換に役立ちます。

仕事で緊張やプレッシャーを感じるのは普通のこと、むしろ期待のあらわれで喜ばしいことでもあります。
しかし…プレッシャーに弱い自分は何とかしたいもの。
そんな心の強さに自信のない方は、”前向きな発想の持ち方“を意識されてみてください。きっとプレッシャーが和らぐ自分なりのやり方がみつかるはずです。

仕事・ビジネス #プレッシャー #緊張 #メンタル

この記事のライター
きたの奈々
きたの奈々
人として、誠実に生きることに価値を見出しています。成果につながらなくても、努力することが大切。 たくさんの人に読んでもらえたら嬉しいです!
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