仕事中の昼寝はだらしない?短時間睡眠の効果とは

昼寝というと、なんだかだらしないイメージがありますが、実は色々なメリットがあるので、最近では仕事中に昼寝を取り入れる企業も増加しているようです。昼寝の短時間睡眠で得られる効果をみていきましょう。

疲労回復

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睡眠の効果のうち、最も大きい部分をしめるのが、疲労の回復です。
睡眠のなかでも、昼寝は通常の睡眠の3倍の質の高さがあると言われており、昼休みなんかに20分~30分の昼寝をすることにって、午前中の仕事の疲れをリフレッシュし、午後からの仕事にも能率的に取り組むことが可能なんですよ。これってすごいことですよね。

記憶力を高める

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アメリカの研究によれば、英語圏の学生を「昼寝をするグループ」と「昼寝をしないグループ」に分け、漢字の学習による記憶の実験をしたところ、明らかに「昼寝をするグループの方」が「昼寝をしないグループ」よりも正解率が高かったという結果が報告されています。
仕事においても、昼寝はうっかりミスや忘れを防ぐ効果があると言われています。

眠気防止

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仕事中に眠気に襲われることって少なくないですよね。そんなときはコーヒーを飲むことも多いと思います。コーヒーに含まれているカフェインには覚醒効果がありますが、日常的にコーヒーを多く飲むと耐性がついて効果が薄くなるばかりでなく、胃にも良くないですよね。
その点、短時間の昼寝は眠気防止には最適です。また、昼寝は耐性なんてつかないので、いつまでも効果的なんです。

ストレス解消

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仕事の最大の敵ってなんでしょう?多くの人はストレスと答えることでしょう。小さなストレスでも、解消せずに少しずつ蓄積すると、体調不良や、最悪、欝になんてことにもなりかねません。短時間の昼寝にはストレスを解消してくれる効果も高いと言われています。
昼寝をうまく活用して、ストレスフリーで、明るく仕事をしたいものですね。

仕事における昼寝の効果をいくつか紹介しましたが、勤勉な日本の風潮にはなかなか昼寝というのは印象が良くないですよね。でも、西欧ではシエスタをはじめ、能率的な活動のための昼寝が日常化されている国もあります。

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この記事のライター
浅田ちひろ
浅田ちひろ
3年一般企業で務めたあと、フリーライターに転身しました! トレンドを中心にいろんな情報を発信していくので、よろしくお願いします♡ 出身:千葉 好きなもの:ネコ 苦手なもの:コーヒー