一回目の初デートが原因かも? 女性を二回目のデートに誘って断られたときの理由10パターン!

「ようやく好きな子と初めてデートすることができた!彼女も初デート中は終始笑っていたし、それなりに楽しく過ごせた!きっと次も問題なくデートできるはず……」と、二回目のデートを期待しているのはあなただけかもしれません。

今回は、女性を二回目のデートに誘って断られたときに考えられる理由10パターンと、断られた後の適切な対処法についてご紹介。
意外と、一回目のデートで見せた何気ない言動が原因で断られている可能性もありますので、初回のデートが盛り上がっても油断は禁物ですよ。

一回目のデートに私的な理由で遅刻してきた…

一回目のデートに私的な理由で遅刻してきた…まずは筆者の体験談も踏まえた原因から。
筆者、過去に私的な理由で初デートの待ち合わせに遅刻してきた男性が2人いたのですが、両者とも二回目のデートに至っていません。誘われましたが普通に断りました。

1人目の男性は、寝坊で遅刻をしておいて、ヘラヘラしながら「ごめんごめん。昼寝が気持ちよくて寝坊しちゃったよ(笑)」と言ってきたのです。謝られた瞬間(だらしない人なんだな…)と、何も言わず心の中でシャットアウトしましたね。

2人目の男性は、「急にマッサージ行きたくなって、時間ギリギリ間に合うかなーと思ったんだけど、結局遅くなちゃった!」と、なんら詫びれる様子もなく言うのです。遅刻するのなら前もって連絡は欲しいですし、もし、マッサージが待ち合わせ時間ギリギリの場合はまた今度にするのが礼儀ですよね。

もちろん諸事情あっての遅刻は仕方ありませんが、一回目のデートで自分勝手な理由で遅刻するのは論外です。

初デートでヒールを履いたまま長時間歩かされた…

初デートでヒールを履いたまま長時間歩かされた…おしゃれでヒールを履いてきた日に散々歩かされると、女性の脳内は(ヒールで足が疲れた→この人と会うと歩かされる→もう会いたくない)と、あなたに対してネガティブな感情を抱きます。

筆者も過去に、真夏の灼熱の中、散々ヒールで歩かされ、その日以降会っていない男性がいます。と言いますのも、デート前に彼から「行くお店、待ち合わせの駅から近いよ」と言われ歩いたのに、15分も歩けどつかず…。しかも、歩いている途中に他の駅を見つけ(え?こっちで待ち合わせした方が絶対歩く量少なくて済んだじゃん!)と、要領の悪さと気遣いの無さに二重の意味でがっかり…。

お店に着いた頃には全身汗だく…しかもあんまりクーラーのきいてないお店で、メニューには、そうめんやお蕎麦などの冷たいものがなく、熱々系のものばかり。何かの罰ゲームですか?と一気に彼のことが大嫌いになりましたね。

二回目のデートを断られてショックを受けている男性のみなさん、冷静に一回目のデートを振り返って、もしヒールを履く彼女を長時間歩かせていた場合は、そのトラウマが原因かもしれませんよ。

1人語りが多く、話の内容もまったく面白くなかった…

1人語りが多く、話の内容もまったく面白くなかった…デートはやっぱり双方のコミュニケーションが大事。
たとえば、一回目の初デートで男性ばかり一方的に喋っていては、彼女だって(この人とデートしてもつまらない…)(もう会いたくない…)と早めのジャッジを下すでしょう。とくに話の内容が自慢話系or武勇伝系の1人語りであれば、なおさらアウトです。

男性的には「好きな人に少しでも気に入られたい」「自分のいいところを知ってもらいたい」とアピールしているつもりかもしれませんが、女性にとってはただ鬱陶しいだけ。嘘っぽい自慢話や、ヤマもなければオチもない武勇伝を聞かされるのは苦痛でしかありません。
女性だって自分の話を聞いてほしいし、興味をもって色々質問してきてほしい…普通の会話がしたいんです。

そんな「俺すごいでしょ?」のアピールがウザい男性から、二回目のデートに誘われても普通に嫌ですし、躊躇なく断ります。一回目のデートから二回目のデートに繋げたいのであれば、のっけから自慢話や武勇伝を語るような行動は控えましょう。

他人への気遣いがなくがっかりした…

他人への気遣いがなくがっかりした…居酒屋やファミレスなど、デート中に入ったお店の店員さんに横柄な態度…とまではいかなくても、タメ口を聞いている時点でその馴れ馴れしさにドン引きして(ちょっと失礼でしょ…)と思う女性もいます。

お客の立場とはいえ、初対面の人に対して平気でタメ口を聞くって、普通にアホっぽいですし、イキッた中年のおじさんみたいで少なくとも紳士には見えません。

ガチガチの敬語を使え!というわけではなく、丁寧語レベルの言葉を使えないようでは、なんとか一回目のデートには誘えても二回目のデートは実現が難しいでしょう。

たとえば、お水をもらうにしても「ちょ。そこの人、水!」ではなく「すみません、お水いただけますか?」と、働くスタッフさん少しは敬意を払うべきです。礼儀知らずで、どこか下品な言葉づかいをする人にまた会いたいとは思いませんよ。

食べ方や箸の持ち方が不快だった…

食べ方や箸の持ち方が不快だった…同じくデート中のマナーの観点で言えば、店員さんへの態度以外に食べ方も大事。
中でもクチャラーと呼ばれる、クチャクチャ音を立てながら食事をする男性は、よほど相手の女性に惚れ込まれていない限り、一回目のデートから次のステップに進む可能性はほぼゼロと思って間違いないでしょう。

このクチャラーは、汚い食べ方になっている自覚がない人がほとんど。もし「二回目のデートを断られた理由がわからない…」というのなら、自分のテーブルマナーが原因かもしれません。

また、クチャラーだけではなく、“寄せ箸”や“刺し箸”“迷い橋”など箸の使い方が壊滅的に下手くそだったり、食べるスピードが早すぎて女性がついていけなかったり、料理の取り分けは女性がするものと思って全く何もしなかったりと、一緒に食事をしていて不快と言いますか、粗が目立つ男性とは、いちいち注意するのも面倒ですし、初デート後にそっと離れて行きますね。

お酒の飲み方が汚かった…

お酒の飲み方が汚かった…それからお酒の飲み方が汚い男性も、相手女性の性格によっては一発アウトになるかもしれません。
いくら初デートの緊張を紛らわすためとはいえ、いい歳して自分の限界を知らずアルコール度数の高いお酒を急ピッチでがぶ飲みしたり、学生っぽいノリ任せの飲み方をしたりするような大人の男性は、頼りないことこの上ないですから、普通の女性はもうデートしたくないでしょうね。

筆者も過去、初めてデートした相手の男性が居酒屋で自分の限界を超えて飲んでいる様子をみて普通に引きました。「もうあまり飲まないほうがいいよ」と止めても「大丈夫、大丈夫!」と飲み続け、最終的には口の呂律が回らなくなり、何度も同じ話を繰り返すようになって、トイレに行ってもドアを閉めず用を足そうとし、店員さんが慌ててドアを閉めに行く始末……。
もう恥ずかしすぎて全く楽しめなかったですね。さっさとお開きになって欲しかったです。

このように一回目のデートで下品な飲み方をしたり、酒に飲まれて悪酔いしたりした男性は、二回目のデートに誘っても高確率で断られてしまうでしょう。

終始スマホをいじっていた…

終始スマホをいじっていた…女性との初デート中、調べものなど特別な事情以外でスマホをいじるのは基本的にご法度です。
たとえば、緊急な用事で今すぐに連絡しなければいけない場合は、一言「ごめん。一件だけちょっと電話してきてもいい?」と言えば、たいていの女性は快く「もちろん!」と言います。

しかし何の断りもなく、いきなりスマホをいじりだしたら、多くの女性は(えっ何この人?感じ悪っ…)となるでしょう。
すでに交際してから付き合いの長いカップルであれば、彼女の性格次第では普通に許してくれるかもしれませんが、一回目の勝負デートでいきなりスマホをいじりだしたら、好感度ダダ下がりでほぼアウトと思うべきです。

また、男性の中には無意識でスマホを触る人も少なくありませんので、二回目のデートに誘いたいほど本気の恋なのであれば、ちょっと意識してでもデート中のスマホいじりは控えた方がいいですね。
2人のために使うのはいいですが、私的なことで使うのは家に帰ってからにしてください。

デート代をきっちり割り勘にされた…

デート代をきっちり割り勘にされた…付き合う前のビミョーな関係だからこそ、初デートで食事代や入場料などのデート代を細かく割り勘にされると、結構ショックが大きいもの。
もちろん女性側も「奢られて当然」とまでは思いませんが、一回目のデートできっちり割り勘にされたら、たいていの女性は(もしかして私って恋愛対象じゃないのかな…?)と不安になるでしょう。

もし全額男性の奢りだった場合、少なくとも自分は嫌われていない、むしろ好意的に思われていると察しますし、奢ってもらった安心感から二回目のデートに誘われた際も誘いに乗りやすくなります。
となると、見た目や中身の性格にあまり差がなく、女性的に優先度もさほど変わらない「割り勘オトコ」と「全額奢るオトコ」の2人から同時にデートを誘われたら、多くの女性は確実に「全額奢るオトコ」とのデートを優先するでしょうね。

たかがお金、されどお金です。デート代をケチったことが原因で、二回目のデートを断られてしまうリスクもあるのです。

一回目のデート中にヤリモクを疑う言動があった…

一回目のデート中にヤリモクを疑う言動があった…一回目のデートの帰り際、男性にホテルもしくは自宅での飲み直しを提案され(あ、結局ヤリたいだけなのね…)とヤリモク認定したことが理由で、二回目のデートに誘われて普通に断る場合もあります。

お酒を飲んでイイ感じに酔っぱらい、ついムラムラしてエッチに誘いたくなる気持ちも分かりますが、正式に「付き合って」という告白の段階もふまず、ただおのれの性欲を満たすためだけに都合よくカラダの関係を求めてしまっては、たいてい次のデートはありません。

また、一回目のデートで直接ホテルや自宅に誘わない場合でも「次はうちでお酒飲もうよ」と、明らかに二回目のデートで隙あらばエッチしたいです的な誘い方もアウト。
二回目のデートに誘って断られた男性、一回目のデートで相手の女性にヤリモクと悟られるような誘い方をしませんでしたか? もし一回目の初デートで「ヤリモク」と判断されたら、二回目だけでなくその子とはもう二度とデートできないと覚悟すべきです。

なんとなくピンとこなかった…

なんとなくピンとこなかった…そして、男性から二回目のデートに誘われて断るパターンとして意外と多いのが、「ピンとこなかった」というやつです。一番ぼんやりした理由ですが、結構少なくないんですよ。

一回目のデートで(この人のことをもっと知りたい)と思えば、二回目のデートも普通に行きます。…ですが、一回目のデート前は「この人いいなぁと思っていたけど、実際2人きりでデートしてみたらなんか違った…」や「いい人なんだけど、波長が合わないというか、ワクワクしない…」と、付き合いたい気持ちにならなかった場合は、その男性から二回目のデートに誘われても断ってしまう女性は多いかもしれません。
よっぽど暇なら二回目のデートにも応じるかもしれませんが、脈ありでないことだけは確か。

合理的な男性からみれば、一回目のデートがそこそこ盛り上がったら(二回目も普通にデートできるでしょ!)と思うかもしれません。しかし感情先行型の女性は、“なんとなく”で関係性を断ち切ったりするんです。
もし意中の女性から二回目のデートを断られて、その原因が一切思いつかない場合は、この“なんとなく”が理由かもしれません。

ただ、「なんとなくタイプじゃなかった…」「どことなく波長が合わなかった…」という問題は、女性側の一方的な都合ですので、あまり深く考え込まず、いったん時間を置いて様子見をしましょう。

二回目のデートを断られたときの対処法

二回目のデートを断られたときの対処法一回目の初デート後、再びその女性をデートに誘ったけど断られてしまった場合はどう対処すれば良いのでしょうか?
女性から二回目のデートを断られたときは、こんな対応を心がけましょう。

しつこく誘わず、いったん潔く身を引く

まず二回目云々に限らず、女性からデートの誘いを断られた場合は、しつこく誘わず潔く引き下がりましょう。
きちんとお断りしているのに「なんでダメなの?」「いいじゃん!奢ってあげるから飲もうよ」などとしつこく誘うと、相手女性の性格によってはブロックされて連絡すら取れなくなりますよ。
彼女から誘ってくるまであなたからは誘わないか、もしあなたから再度誘うにしても、2ヶ月以上は期間を空けたほうがいいです。
仕事やプライベートが忙しかったり、恋をする気が起きなかったりと、タイミングの問題も普通にありますからね。

彼女の行きたがっていた場所に連れていく

一回目は問題なくデートできたけど、二回目のデートを断られてしまった場合は、相手の女性が行きたがっていた場所に連れて行くテイで、再び誘い直すのもアリでしょう。
ただし、いくら彼女の行きたがっていた場所に連れて行くにしても、たとえば「あの子、前にディズニー行きたいって言ってたから、ディズニーに誘おう!」というのは微妙です。
まだ正式に付き合っていないことに加え、1度は二回目のデートの誘いを断られている相手を、さも2人は交際関係にあるかようにカップルが集うディズニーに連れて行くのは、さすがにハードルが高すぎです。
まずは無難にカフェや映画館ぐらいに留めておきましょう。

二回目のデートを断られたときは、たいてい一回目のデートに原因がある!

女性だって、基本的には「また会いたい」と思う男性なら多少忙しくても予定を調整して会おうとするもの。ソレがない…ということは、残念ですが時間を作ってまで会いたいとは思われていない証拠です。
そして、女性を二回目のデートに誘って断られたときの理由は、だいたい一回目のデートに原因があります。もし二回目のデートに誘って断られた場合は、ひとまず時間と距離を置くこと。さらに断られた理由に思い当たるフシがあるのなら早急に謝罪をしましょう。

恋愛・デート #二回目デート #一回目デート #初デート

この記事のライター
藤本 由佳
藤本 由佳
都内勤務のホステスです。 まだ誰のモノでもないアラサーです。 白馬に乗った王子様はお姫様しか迎えに行かないことに最近気付きました…。