男性が知っておきたい「倦怠期」に陥ったときの女性心理4つ【彼女は何を考えている?】

彼女との交際が順調に進むと、徐々に関係も落ち着いて安定するよね。
で、この安定を築いた後によくカップルが陥りやすいのが、マンネリからの倦怠期…。“飽き”や“慣れ”から相手のことがイヤになったり、気持ちが冷めたりしちゃう倦怠期のときって……男性からすると(彼女は何を考えているの?)ってちょっと不思議というか不安じゃない?

そこで今回は、男性が知っておきたい「倦怠期」に陥ったときの女性心理をわかりやすく解説。彼女との倦怠期を無事に乗り切りたいのなら、こんなところに気をつけて対処するといいよ。

倦怠期の女性心理①▶今後の付き合い方を見直す

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まず倦怠期に陥ったときって、彼氏の存在がちょっとウザく感じている時期だから、女性心理的に将来のことなんて明るく考えられないんだよね。
(パートナーは本当に彼でいいのかな?)とか(もっと自分に合う人がいるんじゃないか?)とか、いろいろとネガティブな方向に考えがち。

で、今まで決定的にイヤなこと……たとえば彼に浮気されたとか、最低な嘘をつかれたとかがなかったのなら、無事に倦怠期を乗り越えられるかもしれないけど、この倦怠期をきっかけに今までのイヤな過去が走馬灯のように思い返してきて、「そういえば彼の浮気が発覚したとき、特に悪びれる様子なかったな…」とか「彼に嘘つかれたとき、ヘタな言い訳してたな…」とか「ケンカのときに罵倒されたな…」とか、すでに男性側が別れの引き金を引いている状態なら、倦怠期を機に「このまま付き合い続けるの無理だわ」と冷静にフラれるかもしれない。

倦怠期中は、これまでの彼との関係を見つめ直して、今後について考えている女性は結構多いよ。

倦怠期の女性心理②▶スキンシップが面倒臭くなる

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それから倦怠期は、多くの女性が心理的に彼とのスキンシップを敬遠したがると思う。筆者もそうだった。

なんだろうね…一緒にいても楽しくないときって、スキンシップはホント勘弁なんだよ。まぁ手を繋ぐとかキスくらいならまだ我慢できるけど、エッチとなると(私の体にベタベタ触んないで!)(こっちはさっさと寝たいんだよ!)ってストレスの火種になる。で、素っ気ない感じでサラッと「疲れてるから寝させて」って言いつつ彼に背を向けて寝る。

倦怠期中は基本的に性欲なんて湧かないし、彼に甘えたい気持ちも薄れている状態だから、倦怠期中で彼女があきらかにスキンシップを嫌がっている様子なら、無理に近づいたり触ったりしないほうがいいよ。
無理やりスキンシップをはかろうとすると、余計に気持ちが悪い方向に傾くから。

■倦怠期の女性心理③▶気にならなかった彼の欠点にイライラする

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あと倦怠期に陥ると、女性心理的にこれまでほとんど気にならなかった彼の欠点に目がいくようになって、とにかく日常生活中イライラしやすくなるね。

たとえば(よくよく観察したら食べ方が汚い…)とか(一緒に寝ているときのイビキがうるさい…)とか(なんでこんなこともできないの?)とか、昔はなんとも思っていなかった些細なことでイライラしちゃうの。

だから、彼女がなんか口うるさくなったなーと思うのなら、「は?なに急に?」「なんで最近小言が多いの?」といちいち反発するんじゃなくて、適当に「はいはい」と歩調を合わせた返答をしといたほうが無難かもね。

倦怠期をきっかけに彼女と別れたくないのなら、相手のイライラした言動に付き合うんじゃなくて、受け流すように対処したほうが得策だよ。

倦怠期の女性心理④▶彼と一緒よりも友達や一人で過ごしたくなる

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交際当初は「一人でいるよりも彼と一緒がいい!」っていう懐っこい感じだった彼女も、ひとたび倦怠期に陥ると「彼と一緒にいるよりも友達や一人で過ごしたほうが気楽でいい…」っていう心理状態に変わるからね。

交際中の彼女が、最近は自分のほうから「会いたい」と言わなくなったとか、デートに誘っても「その日は予定がある」「いまは忙しい」とかを理由に会ってくれないのなら、今は倦怠期で彼に会いたい気持ちが薄れてて、ちょっと距離を置きたいのかも。

まぁ倦怠期で会いたくないときは、ソッとしておくのも手だけど、あまりにも長期間放置にしておくと徐々に恋愛の熱すら冷めて、下手したら自然消滅したりするからね。対面で会う回数は減らしても、定期的に連絡ぐらいは入れたほうがいいと思う。

で、どうしても会いたいのなら、彼女が行きたがっていた場所に誘ってみたり、彼女のテンションが上がりそうな場所に誘ってみるのも一つの手だよ。

あとは倦怠期に陥ると、女性心理的に他の男性にたいして簡単にときめいたり、嬉しかった彼氏のヤキモチが単にウザく感じたり、彼優先だった生活が自分最優先の考え方に変わったりするね。

倦怠期ってコレといった決定的な原因はなく、日頃の“飽き”や“慣れ”などのマンネリが蓄積されて徐々に始まるケースが多いから、倦怠期を機に彼女からフラれたり、素っ気ない態度をとられたくないのなら、冷めちゃうようなこと、悲しませるようなこと、パターン化したデートはできる限りしないことだね。

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この記事のライター
藤本 由佳
藤本 由佳
都内勤務のホステスです。 まだ誰のモノでもないアラサーです。 白馬に乗った王子様はお姫様しか迎えに行かないことに最近気付きました…。