【雑談の話題は何がイイ?】職場の同僚とすれ違う時に話したいモテ会話

仕事の話とは少しずれた「雑談」が上手な男性は女性からの人気が高いと思いませんか?
すれ違いざま、休憩室で、ランチタイムに、こんな会話を切り出せたら異性からだけでなく同性からもモテちゃうかも♡

見た目を褒める

女性は調和を保とうとする生き物なので「褒め合う」という文化を持っていますが、男性同士では照れ臭いのか、あまり褒め合うということはしませんよね。
そんな中、照れもせずにサラリと褒めてくれる男性は一目置かれます。

褒める時は、アクセサリーや持ち物などがその人に「似合っている」ことを伝えましょう。
持ち物自体を褒めるのではなく、「素敵な持ち物が似合う人」を褒めることで、この人は私自身を褒めてくれた!と嬉しくなります。

いつもと変わったこと、違う部分を探して伝える

髪型が違ったり、いつもと違う雰囲気の小物を身に着けていたら、「いつもと違うね」と声をかけるだけでOK。
小さな変化に気づいてくれる人に対して、女性は「私の承認欲求を満たしてくれる器の大きい人。安心できる人。」という気持ちを抱きます。

注意点は、決してネガティブな変化を伝えないこと。
すれ違いざまに「ちょっと太った?」なんて言ったら、さりげなく距離を置かてしまうかも。

お互い共通の話題は鉄板!

お互いの共通の話題も好ましいです。
これは異性の同僚だけでなく、同性に対しても有効です。一緒にしたランチ、同期の話、上司の話でも良いでしょう。
例えば上司の変な癖の話や、一緒に食べたランチが美味しかったなど、簡単な話題がラク。気持ちを吐き出すとすっきりし「あなたは私の話を聞いてくれる」と思ってもらえます。

自分の失敗談を話して笑いを取る

ちょっとした失敗談で笑いを取るのもいいですね。
例えば、「俺こんな失敗しちゃってさぁ~慌てたよ~」なんて軽い失敗談や、「君と似たような失敗したことあるけど、何とかなるから大丈夫だよ!」など、何かあったら頼っていいんだという雰囲気を醸し出しつつ、相手を元気づけましょう。
「あ、この人も失敗するんだ」、と思えた相手には親近感が湧きます。
ただし、あまり笑えない失敗談や他人の失敗談をチョイスしないように気をつけて。

困っていることを吐き出してもらう

相手に話をさせる、本当に思っていることを聞き出すのは難しいですよね。
人は「大丈夫?」と聞かれたら、例えダメだったとしても「大丈夫です」と答えてしまうもの。
ちょっと大変そうな人に声をかける時は、「何か困っていることはない?」と話を聞く姿勢を示しましょう。

「この人なら話を聞いてもらえそう」「何でも吐き出して大丈夫そう」という安心感に加え、聞く姿勢やその態度に包容力や寛容さがあると、頼りがいのある男性として見られます。

「励まし」や「ねぎらい」の言葉

仕事場という戦場で戦っている同僚。
もちろん理不尽なことを言われたり、時には辛いこともたくさんあるでしょう。
そんな心を支えるように、エールを送ってあげましょう。

「がんばれ!」の一言で、相手は勇気をもらえるかもしれませんし、頑張った相手なら「無理するなよ」「お疲れ」なんてねぎらいの言葉も嬉しいもの。

状況によっては「何か手伝えることあったら言ってね」とさりげなくフォローしましょう。
すると「気配りできる人だなぁ」と思ってもらえ、一気にあなたの評価が高まります。

何気ない会話の話題選びはそんなに難しいものではありません。
相手が今リラックスしたいのか、相談したいのか、愚痴を言いたいのかなど、表情や状況を踏まえたうえで、どの話題にするか臨機応変に的確にチョイスするのがモテ男の技量です。

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この記事のライター
小玉さこ
小玉さこ
ライター兼カメラマンです。 学んでいる心理学を生かし、文章でも心を豊かにするお手伝いができるよう、切磋琢磨しております。
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