忙しくて時間がない…でも痩せたい人へ。 自宅で簡単に取り組めるダイエット法4つ

年齢を重ねるにつれ弛んでいく体の脂肪…。いくつになっても、体脂肪のついた不健康なカラダは避けたいもの。
そこで今回は、仕事や飲み会などで忙しくジムに通ったり運動する時間のない方でも、自宅で簡単に取り組めるダイエット方法4つをご紹介します。

ダイエット方法①|朝食を摂って偏食をなくす

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まずはダイエットの基本、食生活の見直しから。

毎朝ギリギリまで寝ていたいからと、朝食を食べず仕事に出掛けたりしていませんか? もしくはダイエット中という言い訳のもと朝の食事を抜き、その反発から昼食や夜にドカ食いを繰り返したりしていませんか?

毎朝の食事は、体温・代謝の上昇に効果的と言われています。また何かの食べ物を少量、口にふくんでバタバタと出掛けるのも考えもの。毎日の食事は3食偏りなく食べるようにしましょう。

一人暮らしの方であれば、具入りのインスタントスープや味噌汁、バナナやヨーグルトなど簡単に摂取できるもので十分。いつもの出勤時間を5分前倒しで行動に移し、朝食を食べる習慣をつけることから始めましょう。

ダイエット方法②|シャワーだけでなくお風呂に浸かって汗をかく

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そして意外と盲点なのが毎日のお風呂。
美容に意識の高い女性の場合は、比較的バスタイムを長めに楽しむ傾向にありますが、男性の場合は面倒くさがってシャワーだけでチャチャっと手短に済ましてしまう人も多いのではないでしょうか。

もちろんシャワーだけでも身体の汚れは落ちますが、バスタブにお湯をはり浸かることで身体全体の代謝をあげる効果が期待できます。

またお湯に入るときも、熱いお湯に短時間浸かるのではなく、ぬるめのお湯に長時間浸かり、汗をたっぷりかくようにしましょう。

シャワーで一通り身体を流し終えたら、スマホやタブレットをお風呂場に持ち込み、映画やドラマを観ながらお湯に浸かると暇を持て余すことなく過ごせますよ。

ダイエット方法③|就寝前のストレッチで消化を良くする

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お風呂に浸かって身体が温まったら、次は就寝前のストレッチで体を動かしましょう。ただし、身体が冷えきった後のストレッチは、怪我に繋がる恐れもありますので、たとえお風呂あがりにそのまま就寝しない場合でも、リビングなどを使ってお風呂あがりに柔軟体操を取り入れましょう。

特にお風呂あがりの直後は、身体の柔軟性も高く、ストレッチを行い筋肉に刺激を与えることで身体全体の代謝を促す効果が期待できます。普段の日中は、なかなか動かす機会の少ない首・肩・お腹まわりをグルグルと回したり、太ももの付け根付近をゆっくり伸ばしてあげましょう。ストレッチにより内臓の働きが良くなり、就寝中の消化機能も活性化され、ダイエット効果にも繫がります。

ダイエット方法④|筋肉の量を増やして代謝を上げる

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最後は、筋肉の量を増やすこと。
いくら毎日の食生活に気を配り、摂取カロリーを抑えたとしても、肝心の脂肪を燃焼させなければ体脂肪は消えず、本質的なダイエットには繋がりません。そして身体の代謝を上げ、体脂肪を燃やすには、筋肉量を増やすためのトレーニングが最も効果的です。

さらに覚えておきたいのが筋肉の鍛え方。ダイエット効果を上げるには、代謝の促進が重要、すなわち「体幹(頭・腕・脚以外の胴体すべての部位)」を鍛えることが大切です。

自宅でテレビや音楽を聴きながらでも構いませんが、腹筋や背筋・腕立て伏せを素早く動かすのではなく、身体に負荷を掛けつつ呼吸を多めに取り、ゆっくりした動作で行うことを心掛けましょう。

自宅を中心に取り組むダイエットには、ただ単に簡単に実践できることだけでなく、ジム通いやランニングのために着替えたり外に出掛ける必要がなく、比較的気長に続けやすいというメリットもあります。
「よし、痩せるぞ!」と張り切ったが最後……なかなか続かないのがダイエットの天敵でもあります。いきなり根を詰めすぎず、まずは少しづつ習慣を変えていくことから始めていきましょう。

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この記事のライター
キムラ ユミ
キムラ ユミ
ファッション・トラベル・ビューティー・クッキングなどが 大好きなオトナ女子です!