眠くて眠くて…仕事にならない! オフィスで簡単にできる「眠気対策」の方法4つ

夜に十分な睡眠を取ることができず、翌日その寝不足を引きずったまま仕事に支障をきたす時ってありますよね。「眠くて眠くて仕事にならない…!」そんな時にオフィスで簡単に取り入れられる眠気対策の方法をご紹介します。睡魔に負けられないビジネスパーソンの皆さんは是非参考にしてください!

眠気対策の方法①▶コーヒー(カフェイン)を飲む

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「コーヒー」のカフェインはもはや説明不要、眠気覚ましの定番です。コーヒーの中に含まれるカフェインは、眠気の原因となる成分アデノシンの働きを阻害してくれます。

そして眠気覚ましにコーヒーを飲むならばブラックが最適。ホットの場合、飲んで大体20分~30分で効果を発揮しますので、どうしても眠ってはいけない時間から逆算して飲むと良いでしょう。

また、コーヒーに含まれるカフェインは、飲んで体内に取り入れるだけでなく、香りを嗅いで嗅覚から脳に影響を及ぼすことでも眠気防止の効果が得られます。

眠気対策の方法②▶軽い運動やストレッチをする

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眠気を覚ますためには、オフィスで簡単にできるストレッチなど軽い運動も効果的と言われています。眠気に襲われた体を軽く動かすことで、体内に蓄積された疲労物質を排出させ、スッキリとリフレッシュ効果を与えてくれます。

ストレッチは椅子に座ったまま肩・腕・頭・腰回りを動かすだけでも十分効果は期待できますが、職場の環境が許されれば、オフィス内を軽く散歩してリフレッシュ効果を高める動きを取り入れると良いでしょう。軽めの運動はデスクワーク特有の「眼精疲労」や「肩こり」の解消にも役立ちます。

眠気対策の方法③▶眠気覚ましのツボを刺激する

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眠気解消にはツボ押しも効果的と言われています。中でもよく知られているツボ押しは、親指の付け根にある「合谷(ごうこく)」と、中指の爪の根元にある「中衝(ちゅうしょう)」の場所。

とくに「中衝」は眠気を抑えるだけでなく、眠れない時に押して刺激を与えると入眠しやすくなるという、睡眠改善に効果的なツボです。

眠気覚ましに手のツボに刺激を与える行為は、傍から見ても目立ちにくくデスクの下に隠してコッソリできるので、オフィスでも簡単に取り入れやすいですよね。

眠気対策の方法④▶短時間の仮眠の取る

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どうしても眠くてたまらない時は、思い切って仮眠を取る方法もオススメです。
仮に15分ほどの短時間の仮眠を取った場合でも、脳にとっては夜の2~3時間の睡眠に匹敵するほど効果が期待できます。

そしてより効果的な仮眠を取るには、アイマスクや耳栓などで外部からの刺激を極力少なくすると良いでしょう。仮眠を取った後は、顔を洗ったり外の空気を吸うなど、眠気覚ましに刺激を加えるとより切替もスムーズです。

もし勤務時間中に眠そうな表情をしていたら周囲からの印象も良くありませんし、何より作業のミスなど仕事に支障をもたらす恐れもあります。オフィスでも簡単に取り入れられる眠気対策で、襲ってくる睡魔に対抗しましょう。

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この記事のライター
村田わか
村田わか
好奇心旺盛なネットヘビーユーザーです。常に面白いコトを探しています。