「やっぱり、普通の子がいいや…」実際に気苦労が絶えない! 美人な彼女と付き合うデメリット3つ

あなたは「どうせ付き合うなら美人を選ぶに決まってるだろ」と思うタイプでしょうか?
それとも「とりあえず、性格や相性・価値観が合えば良し」とするタイプでしょうか?
男たるもの、人生で一度ぐらいは“美人”と付き合いたいと願い、夢見る生き物ですが、いざ実際に美人な女性とお付き合いに発展すると、それはそれで何かと気負う部分も多くなるもの。
なんせ美人は、昔から〝高嶺の花”などと呼ばれ、周りからもチヤホヤされて育ったが故に、現実問題なかなか手に入れるのは困難な存在。
しかも、なまじ美人な女性の場合、付き合う上でも普通の女性とは違う意味での気苦労を重ねることも多いもの。
そして顔立ち・表情・スタイル…すべての要素を兼ね備えた、美人と呼ばれる女性と付き合えたまではいいものの、恋愛の過程に疲れてしまい、結局「やっぱり美人より、普通の子がいいや」と現実世界に舞い戻ってくる男性も珍しくありません。
具体的に疲弊してしまう原因は、どんなところにあるのでしょうか?
今回は、美人な彼女と付き合う上で意外と多発するトラブルと、現実的なデメリットについてご紹介したいと思います。

デメリット その①|彼氏持ちだと分かっていても、変な虫が寄り付いてくる

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まずは美人と付き合う上で、おそらく一番多く男性の頭を悩めませるであろうデメリットからご紹介していきましょう。

やはり見た目で一歩上をいく美人な女性は、他の男性からも引く手あまた。たとえ彼氏がいようとおかまいなしに、アプローチを受け続けることでしょう。

これこそまさに、美人と付き合う上で、最大のデメリットといえるかもしれません。

彼女が「私、いま付き合ってる人いるから」などと断っても、折れない奴って本当に折れないものですし、一度や二度断られただけでは諦めず、しつこく食い下がって口説き落とそうと試みるものです。
そして結婚相手でもない、結局のところは恋愛関係止まりの男女の仲に、基本「絶対」という言葉は存在しません。

時には、言い寄ってくる男性からの誘惑に負け、うっかり誘いに乗ってしまうことも100%ないとは言い切れないのです。

彼女が美人過ぎるが故に、「あいつ、浮気してないだろうか」と疑心暗鬼に陥ってしまった知人……筆者もこれまで何人か見てきました。
また筆者自身も、これまでの恋愛で、見た目のルックスがワンランク上目な美人な女性とお付き合いし、たった数か月で彼女に浮気され、結局フラれてしまったという苦い経験も過去にしています。

コトあるごとに浮気の心配をしたり、あらぬ疑いをかけてしまうというのは、きっと美人と付き合う上での宿命なのかもしれません。

デメリット その②|第三者から理不尽な「嫉妬」や「批判」を浴びることもある

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次のデメリットは、なかなか切ないながらも案外ありがちな事例として、結局のところ人は、他人の分相応・不相応に対してシビアに見る傾向があります。

たとえば、あきらかに貯金や収入に余裕のない人が、ローンを組んでまで新車を買う様子をみれば、誰だって「お前、そんな買い物、生活に釣り合ってないぞ」と言いたくもなってしまうはず。
しょせんは他人事にも関わらず、ついつい小言を聞かせたくなるものです。

これは恋愛にも似たような傾向があり、たとえば十人並みのルックスの男性が、周囲も驚くほど、美形でスタイル抜群の美人な女性を連れ回していれば「は? 全然釣り合ってねえ…」と批判を買ってしまいます。当の本人たちは、不釣り合いのカップルなどとは微塵にも思っていないにも関わらず、です。

この第三者からの目を無くすためには、自分自身がイケメンになって釣り合う彼氏に生まれ変わるか、そもそも自分と同レベルの見た目のルックスをした女性を探し、その子と付き合うかしか解決策はないわけですが、そもそも他人が勝手に釣り合いか、不釣り合いかを判断し、アレコレと意見を言ってくること自体がおかしいわけで、皮肉にも近しい嫉妬の言葉は、この際完全にシャットダウンしても構いません。

ただし、美人の彼女と付き合った以上、第三者からの嫉妬の目や批判を浴びることも、ある程度は覚悟しておいた方が良いでしょう。

デメリット その③|別れた後、なかなか失恋から立ち直れなくなる

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出会いがあれば、別れもあります。

特に恋愛なんてものは、ほぼほぼ最後は破局してオシマイになるものです。

しかし、いずれは破局すると分かってはいても、失恋したあとに元カノのことを思い出し、なかなか新しい恋に踏み出せず、ズルズルと引きずってしまう男性って結構いますよね。

そういう男性は、きっと自分自身でも立ち直りが遅いという自覚もあるでしょうが、普通の女性で引きずるようであれば美人の彼女と別れた後は、おそらくその数倍ショックを味わうことになるでしょう。

別れた後に「あんないい女いねえよ…」などと、元カノについて語っている男性もしばしば見受けますが、ああいう姿はまさしく抜け殻。燃え尽きてしまった後は、立ち直るのにかなりの時間がかかります。

美人の彼女と付き合えること自体は嬉しいものですが、その反面、別れた後に心に負う傷、デメリットは馬鹿にならないものです……。

美人との恋愛は想像以上にデメリットが多い…!

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美人と付き合うということは、想像以上にイヤな思いをする機会も多く、逆に彼女がいなかった頃よりも頭を悩ませるようなデメリットが降りかかってくるケースも少なくないものです。

もちろん男に生まれた以上、美人との恋愛は一度ならず何度でも楽しみたいという気持ちは分からないでもありませんが、個人的な経験も踏まえ、極力「絶対」という言葉が存在しない恋愛関係においては、美人よりも普通の子を彼女にした方が、何かと気楽ですしより長続きする関係が築けるのではないかと思うところはあります。

そして、何だかんだ付き合った当初は見た目が普通レベルの子でも、付き合う過程で「綺麗だよ」や「かわいいね」と伝えているうちに、不思議と本当に魅力的な女性に変化してしまう人もいるものです。

日ごろから「美人と付き合いたい」、「より良い条件の女性と付き合いたい」などと思い続けているうちに、普通の恋愛すらまともにできなくなってしまい、足元が見えてないまま、彼女いない歴〇年…という悲惨な状況を迎えてしまう男性もいます。
そこまでこじらせてしまうと、正直 時間もお金ももったいないというもの。

美人との恋愛はたしかに理想ではありますが、こだわり過ぎると損をしますし、万が一美人と付き合うことになっても、その先も何かと気苦労は絶えず、普通の恋愛に比べて最終的にデメリットの方が多くなることも珍しくありません。

『綺麗なバラには棘(トゲ)がある』などとは、よく言ったものですよね…。

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この記事のライター
松本 ミゾレ
松本 ミゾレ
2013年よりフリーで活動開始。自宅に引きこもり原稿をこなす日々で慢性腰痛に。 趣味は怪獣フィギュア収集。 特技は猫あやしと怪獣フィギュア製作。 座右の銘は“休まず書け”で、野菜ソムリエの資格を持つ野菜嫌い。