気持ちいいオナニーのやり方とは? 男のひとりエッチは工夫次第でもっと気持ち良くなる!

性欲解消法として定番のオナニーですが、ある日ふと「なんとなくマンネリしているな……」や、射精後に「いまいち気持ち良くないな……」なんて思ったこと、ありませんか?
いつものやり方に慣れてしまうと、どうしても気持ち良さが半減してしまうマスターベーションですが、ちょっとの工夫で男のひとりエッチはもっともっと気持ち良くなるんです。

そこで今回は、最高に気持ちいいオナニーの実践方法として、工夫すべきポイントから具体的な触り方のコツ、また気持ち良さを倍増させるおすすめの道具まで、充実した性活ライフを送るためのヒントをご紹介します。


ちょっとの工夫でできる、気持ちいいオナニーのやり方

気持ちいいオナニーのやり方まずは、いつものオナニーに少し変化を加えるなど、ちょっとの工夫でできる、気持ちいいオナニーのやり方をご紹介します。

(1)オカズを変える

オナニーで、いつも自分のお気に入りのオカズばかり選んでしまう男性も多いでしょう。しかし、毎回同じようなジャンルの画像や動画では、どうしても脳内に飽きが生じてマンネリしてしまうもの。
スタイルや顔立ちなど女優の選定からプレイの内容、体位、まだ未開拓なアブノーマルのシチュエーションなど、自分好みのオカズから少し方向性を変えれば、より新鮮な気持ちでオナニーを楽しむことができるでしょう。

(2)場所を変える

いつもの場所以外でオナニーをしてみるのも、雰囲気が変わって気持ち良さが高まるでしょう。ベッドの上、お風呂、トイレ、ソファの上など…考え得るいろんな場所でぜひ試してみてください。
ただし、人に見られたり、誰かに迷惑がかかったりする場所での行為は絶対にNGです。

(3)体勢を変える

仰向けに寝る、四つん這いになる、立った状態でするなど、オナニーの姿勢を変えるだけでもけっこう雰囲気が違うものです。
いつもの慣れ親しんだ体勢ではなく、いろんな体勢のオナニーにトライしてみて、新しい快楽を模索しましょう。

(4)長い時間をかける

オナニーのマンネリ解消法として、1回あたりのオナニーにとにかく時間をかけてみるのもオススメです。「オカズを見て勃起したらすぐに射精する」という流れではなく、オカズをいくつもハシゴして見てまわり、気持ちを最大限高めた状態で射精するのです。まさに自分で自分を焦らすイメージですね。
だいたいの目安時間ですが、1回あたりのオナニーにおよそ1~2時間ほどかけてみると今まで味わったことのない気持ち良さが体感できるでしょう。

(5)頻度を変える

毎日のようにオナニーをしている男性は、少しずつで構いませんのでオナニーの頻度を減らしてみましょう。簡単にいえば、“精子を溜める”ということです。オナニーの間隔を空けることで、1回あたりに出せる精子の量が増えますので、射精時の気持ち良さが格段にアップします。

オナニーを気持ち良くする触り方のポイント

オナニーを気持ち良くする触り方続いては、気持ちいいオナニーをするための触り方について、ポイントを4つご紹介します。

(1)いつもと逆の手でやる

左右どちらも自分の手ではありますが、いつもと違う方の手でオナニーをすると、感じ方はガラリと変わります。
逆の手でやってみると、最初は違和感があるかもしれません。しかし、その違和感こそが興奮の材料となり、まるで自分以外の誰かに触ってもらっているかのような感覚にもなれてオススメですよ。

(2)指だけでやる

人差し指と中指の2本だけでペニスを挟んでシゴいたり、そこに薬指も加えた3本でペニスをやさしく撫でたりと、指を活用したオナニーの工夫もあります。
この方法も、まるで自分以外の誰かに触ってもらっているかのような気分に浸れ、いつも以上の興奮を味わえますので、オナニーのやり方に飽きた人には特にオススメですよ。

(3)乳首も触る

ペニスと一緒に乳首を刺激することで、オナニーの快楽をより増幅させてくれるでしょう。
乳首を触るオナニーを“チクニー”などと呼ぶこともありますが、チクニーを極めた人は、もはやペニスを触らず乳首だけでもイクことができるようです。
チクニーマスターを目指してみるのもいいかもしれませんね。

(4)玉も触る

ただ竿をシコシコするだけでなく、たまに玉袋も触りつつオナニーを楽しむのもオススメです。中でも、やさしく撫でたり、軽く揉むのが定番の触り方です。
ただ、男性の皆さんなら当然ご存知でしょうが、玉袋はかなり敏感な部位で、強い刺激が加わると悶絶するほど痛みますので、あくまでやさしく触るようにしましょう。

道具を使った、気持ちいいオナニーのやり方

道具を使った、気持ちいいオナニーのやり方最後は、道具を使った気持ちいいオナニーのやり方についてご紹介します。

(1)ローションを使う

ローションのぬるぬる感は、手だけでは決して味わうことのできない独特の快感です。いつも手だけを使ってシコシコしている方は、きっとオナニーの常識が覆される気持ち良さを味わえるでしょう。
ただし気をつけたいのが、ローションをつけすぎると、ぬるぬる感が増して逆に気持ち良さを失ってしまうキケンがありますので、使用する際はくれぐれも量に注意してください。

(2)オナホールを使う

オナニーの強い味方です。膣を模したものやフェラの感覚を楽しめるもの、締めの強さ、値段に関しても千円程度のものから何万円もするものまで、かなり豊富に種類が揃っています。
気持ちいいオナニーを実践したいのであれば、ぜひいろいろなオナホールを試してみてください。理想のオナホールが見つかると、オナニーライフがさらに充実するでしょう。

(3)コンドームをつけてする

手とペニスの間にたった1枚のゴムがあるだけで、感じ方はガラリと変わります。また、射精する際に、ティッシュを準備せずそのまま精子を出すことができますので、イク直前の一番気持ちいいタイミングで「出そう…そろそろティッシュを準備しなきゃ!」といった余計なことに氣をまわす必要がなく、気持ち良さが最高潮のまま射精することができます。
「オナホールを買うのはちょっと抵抗がある…」また「オナホールは隠し場所に困りそうだから手が出せない」という男性も、コンドームなら気軽に買えてオススメですよ。

(4)女性ものの匂いをつける

オナニーは「ペニスを触る」という触覚以外の五感を刺激することで、飛躍的に気持ち良さが高まります。
たとえば、女性ものの香水を枕につけてオナニーをすれば、匂いで性的興奮が高まり、よりリアルのセックスシーンに近い快楽を味わうことができるでしょう。

気持ちいいオナニーで性活ライフを充実させよう

ちょっとした工夫で、オナニーは今よりもっと特別感のある最高のものに変えることができます。
今回ご紹介したやり方も参考に、気持ちいいオナニーであなたの性活ライフをもっと充実させてみてください。
ただし、ひとりエッチにハマった挙句、オナニーのやりすぎにはくれぐれも気をつけてくださいね。

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この記事のライター
tsuta
tsuta
フリーライター。 ユニークな恋愛経験が豊富で、今まで交際した女性は地下アイドル、歌手、風俗嬢、メイドカフェのメイドなどさまざま。その経験を活かし、恋愛に関する記事を執筆している。心理学や脳科学を使った恋愛アプローチも得意。